エレキ
新しい光(9mm)
付点16分をグルービーに弾くには、メトロノームに合わせて声でジャストのタイミングが取れる様に下地を作りましょう。慣れたらブラッシングでグルーブさせます。最終的には左手でコードを押さえましょう。アルペジオの左手は、右手を弾かずにコードチェンジに集中しましょう。funk M7は明るい感じでファンキーなので新鮮だと思います。
太田黒
エレキ
新しい光(9mm)
付点16分をグルービーに弾くには、メトロノームに合わせて声でジャストのタイミングが取れる様に下地を作りましょう。慣れたらブラッシングでグルーブさせます。最終的には左手でコードを押さえましょう。アルペジオの左手は、右手を弾かずにコードチェンジに集中しましょう。funk M7は明るい感じでファンキーなので新鮮だと思います。
太田黒
エレキ
ヴィブラートは回数を把握してかけると攻略できます。上げる動きよりも毎回下げきる意識をしましょう。かけ始めは浅く、徐々に深くすると自然です。チョーキングの後に力むのを解消するには、チョーキングダウンの後にリラックスしてリセットします。スピードを出すには、フレーズを短く2〜3音に区切って原曲より速く弾くと余裕が生まれます。アルペジオを均一にするには、逆転の発想で特定の音にアクセントを付ける練習をします。慣れたらアクセントを移動します。最終的に、どの音もコントロール出来る様になるので、自然と均一に弾ける様になります。ピッキングに自信を付けるには、スローで弦にピックを押し当てた後にリリースする練習をしましょう。弦の圧力を瞬時に感じ取れる様になってきます。
太田黒
エレキ
天体観測(バンプ)
スライドは1本づつでウォーミングアップしてから、2本まとめて弾きましょう。圧力が強すぎると摩擦が大きくなり、弱過ぎると音が途切れます。歌の部分は8分音符で弾きましたが、今後は余裕が出てきたらストロークのバリエーションや1本づつバラバラに弾くアルペジオも使える様になってきます。まずは左手のフォームを覚えましょう。手首や肘なども調節して指が楽出来る角度を探しましょう。
太田黒
エレキ
音楽理論と実践のリンク
得意な曲を転調して弾く練習をしましょう。開放が混ざっても良い様にカポタストを使いましょう。常に弾いているフレーズのルートを意識しておかないとポジションが変わっただけで対応が難しくなります。スケールのルートを常に意識しましょう。度数を1本弦で上下の両方向に言えるようにしましょう。慣れたら、2本弦の上下関係です。基本的に3足した度数になります。
太田黒
ベース
slap奏法 (チョーキング、ヴィブラート、アップダウン)ロータリー奏法
チョーキングは手首の回転を利用します。低音弦は下に引っぱり、高音弦は上に押し上げます。2本以上の指を束ねて安定させます。人差し指と親指でネックを上下からはさみこんで支点を作ります。ヴィブラートは小さいチョーキングを連続でかけます。音程が上がりっぱなしにならない様に、毎回元に戻しましょう。アップダウンは手首の回転を利用します。親指の横が弾いた後にピッキングハーモニクスの様に当たってしまわない様に気をつけましょう。
太田黒
エレキ
funk
メトロノームで4分音符を鳴らしながら16分を弾くとリズム感が格段に良くなります。3音パターンはメトロノームとずれ込みがおこるので、実音とクリックが一致するタイミングを知っておいてシンクロさせましょう。ピッキングは基本的に軽やかにキープします。ブラッシングは、人差し指で弦を押さえると弦高が下がってブラッシングミュートがオフになる現象も利用できます。
太田黒
エレキ
①音楽理論 ②速弾きバリエーション
①1つのメジャースケールから、ルートを変える事で7つのモードが派生する事を理解しました。全てのスケールを使うわけではないので、キャラクターを知った上で必要なものだけ練習すると良いです。メジャーとマイナー、ペンタトニックでほとんどのロックは網羅できます。ただしペンタには♭5を混ぜたり、メジャーとマイナーの3度を混在させるなどプラスαが使われるので、次回はドリアンも含めてそこを解説します。②オクターブの概念を使うことと、1弦3音パターンで色んなバリエーションが作れます。まずは1つ得意フレーズを作ると、あとは活用でどんどん広がります。1個のフレーズを速く弾ける様に手癖にしましょう。次回は3note のダイアグラムのシステムを解説します。これを理解するとフィンガーボード全てを理解する事が出来ます。
太田黒
アコギ
喜びの歌(2弦開放)
4fingerの基礎練習も今後やっていきます。これから先に複雑な指使いが出てきても対応できる様になります。可能な限りフレットに近い場所を押さえられているので、とても良い練習が出来ています。ドレミは同じ音を2回づつ弾く練習をしました。ピッキングはダウンアップを使います。ピックは先端が少し上を向く様に倒しましょう。喜びの歌は、まず1弦のみに慣れておきましょう。次回は、2弦開放も混ぜるパターンにチャレンジします。
太田黒
アコギ
春風 (DWニコルズ) ブルー (広沢タダシ)
春風のアルペジオアレンジ部分は、簡単なバージョンも作ってみました。アルペジオはどんなコード進行が来ても瞬時に弾けるパターンを幾つか持っておくといいです。あとはストロークのキレを良くしていきましょう。力を入れないで鋭くストロークするのがキモです。ブルーは軽く弾いてみました。譜面のAonCはすべてAonC♯の間違いだと思います。オンコードが多用されますが、難しいのはEonG♯です。一つのフレットに一本の指の基礎を意識して練習しましょう。
日高
エレキ
パワーコード移動 ブラッシング
ハイポジションでは手首を少し手前に弾きます。同じフォームでも微調整が必要になるので、関節を柔らかくして弾きましょう。ピッキングのタイミングは左手の押弦が完了してからだと綺麗に鳴ります。ピッキングはピックを斜めにして流れを出します。斜めをキープしておくと、弦に強く圧力をかけてもスムーズに弾けます。5弦ルートの時は6弦に当たらない様に弾くのが大切です。右手の振りがコンパクトに鳴っているのを見て確認する練習と、見ずに弾く練習の両方が大切です。左手の移動距離が大きい時に、つられて右手の振りが大きくなってしまわない様に気をつけましょう。右手首が曲がると、ブリッジミュートに移行しにくくなるので、手首はまっすぐにします。それに伴いピックが弦に届く様に、握りを調節しましょう。ブラッシングは、コードとの連携は大変なので、最初はブラッシングのフォームだけに専念して練習しましょう。