アコギ
ヴォーカルライン分析
はやえもんなど、テンポやキーを調節できるフリーソフトを試してみましょう。ヴィブラートの深さや回数など歌い回しの繊細な部分がハッキリ見えてきます。目を閉じると聴覚が研ぎすまされるので音像がつかめます。聞き取る時は、自分の中に出来上がっているイメージを消してまっさらな状態に心をセットしてから、音をあるがままに受け入れましょう。憧れる歌い回しは完コピしつつ、感性に響かない部分は自分ならどう表現するか模索してオリジナリティーも磨くと良いでしょう。
太田黒
アコギ
ヴォーカルライン分析
はやえもんなど、テンポやキーを調節できるフリーソフトを試してみましょう。ヴィブラートの深さや回数など歌い回しの繊細な部分がハッキリ見えてきます。目を閉じると聴覚が研ぎすまされるので音像がつかめます。聞き取る時は、自分の中に出来上がっているイメージを消してまっさらな状態に心をセットしてから、音をあるがままに受け入れましょう。憧れる歌い回しは完コピしつつ、感性に響かない部分は自分ならどう表現するか模索してオリジナリティーも磨くと良いでしょう。
太田黒
ギター
音楽理論
指板上に音名がどう並んでいるかを理解しました。キーの判別はスコアがある場合は♯や♭の数で一覧表でわかります。次回はスコアがない場合の判別方法も解説します。メジャーペンタやマイナーペンタはロックで有効ですが、今回説明したメジャーやマイナーから音を2音減らしたものになりますので、今回の理解が基盤になります。
太田黒
アコギ
アイ (秦基博)
細かな部分の確認と、単音の印象的なフレーズや、ハーモニクスなどを練習しました。単音フレーズは、本人はカポ無しで弾いているようなので、もっと簡単なのですが、Gの形で応用できるようにしました。アコギにはちょこっと入るだけでも、かなり印象が変わります。ゆっくり練習してみて下さい。ハーモニクスは押さえているフレットの5,7,12フレット上が基本的に綺麗に鳴るポイントになります。Gは開放弦が多く使えるのでやり易いです。覚えておきましょう。
日高
アコギ
ライブ曲
ライブの曲を仕上げました。一番大事な事は、拍を見失って間違ったタイミングで弾かないようにする事です。しっかり拍を理解して弾くようにしましょう。難しいリズムで弾かなくてもいいので、音源に合わせておきましょう。歌詞は英語に切り替えても全然問題ないです。
日高
アコギ
恋しくて (BIGIN)
シャッフルのリズムは力を抜いて、曲の雰囲気に合わせて演奏できるようにしていきましょう。難しいコードチェンジが続きますが、力まないように。Dm7は人差し指で1、2弦を両方押さえるのがオーソドックスな押さえ方です。3連になる部分はストロークがダウン・アップ・ダウンです。次の拍の頭が遅れないように練習しましょう。
日高
ボサノバ ギター
SO DANCO SAMBA
メロディーは歌わずに、何となく曲のどのへんを弾いているかを意識しながら弾いてみましょう。慣れてきたら、人に歌ってもらっても伴奏がつられない練習を繰り返します。スムーズに弾ける様になったらCD音源に合わせるのも良いでしょう。そのレベルが安定したら弾き語りに入ります。イントロは最初のコードを横にずらすと出来上がりです。
太田黒
アコギ インスト
きっとまたいつか(DEPAPEPE)
小指から薬指に行くフレーズは小指を歯切れ良く弦から離すと薬指の音がはっきりします。超スローで薬指と小指に対する脳からの命令経路を分割する練習をするとバラバラにコントロールが出来る様になります。16分音符の連続はスピードが必要なのでアップピッキングも使いましょう。ギターは同じ音が違う弦にも存在します。スライドを使う場合は弦移動できないので、表現技法によってどの弦の音を使うかを考えましょう。
太田黒
アコギ
カントリーロード Top Of The World (カーペンターズ)
スリーフィンガーの曲を練習しました。親指の動かし方と人差し指の待機場所に意識を向けて練習しましょう。指が自動で動くところまで練習しておくと、歌いながらも可能になってきます。Top Of The Worldのほうではコードをベースラインでつなぐ練習もしていきましょう。次回もう一度詳しく説明します。
日高