2013/12/07 15:00 キタムラさん

ソロギター

丸の内サディスティック

フィンガーピッキングの速いストロークはピックを持っている様なフォームを作って、人差し指と親指の爪の表面で弾く方法もあります。左手のミニバレーは人差し指の第一関節を逆ぞりさせます。親指を浮かす練習をしておくと、軽く添えるだけで綺麗な音が出る様になります。6本バレーは人差し指の先端を大きくネックから上に出すと2、3弦周辺が綺麗に鳴ります。クイックアルペジオは右手を弦の上に全てセットした状態から1本づつ指をはがしていきます。同時に指をセットする習慣を身につけましょう。

太田黒

2013/12/07 14:00 コウタケさん

エレキ

①JUST ②ANYONE CAN PLAY GUITAR (RADIO HEAD)

オクターブの速いピッキングは振り幅を大きくしてピックの先端は浅く当てる様にしましょう。引っ掛からなくなるのでスピードがキープできます。チョーキングした音が落ちる前に右手で高い音をカットするには右手の位置を弦の上にセットしておくのが重要でうす。次回はコードの覚え方と、MIYAVI風のスラップも解説します。

太田黒

2013/12/07 12:00 モロフジさん

エレキ

behinde closed doors (RISE AGAINST)

正確に弾く事の上の目標として、1音1音の音色やアクセントなどの解釈を持って弾く意識を設定しましょう。自然に正確に弾く事が出来る様になります。アルペジオフレーズは右手の位置を右側にズラしてミュートが効かない位置から練習しましょう。徐々にミリ単位でうっすらミュートをかけていきます。小指を12フレットに付ける瞬間だけ練習するとパターン移行がスムーズになります。

太田黒

2013/12/07 11:00 ヒラオカさん

アコギ

夢の外へ(星野源) 春風(DWニコルズ)

夢の外では変則的なノリを違和感なく聴かせられるようになりましょう。自分自身がしっかりノリと拍を理解していないと、聴いている側が混乱するような曲です。春風は譜面のコードは全て間違いで、1カポつけています。全てを半音下げて書き出せば、非常に簡単なコードだとわかると思います。開放弦以外で5フレット以上離れた音を押さえなければならない場合や、セーハのコードが半数以上の場合などは、カポや変則チューニングを疑ってみたほうがいいです。

日高

2013/12/07 10:00 マツオ(ユ)さん

エレキ

Supersonic (OASIS)

付点音符の練習をしました。付点音符の長さは曖昧にとるのではなく、「一つ下の音符3つ分」という意識をしっかり持ちましょう。最初のうちは、動きに対応させて空振りで数を確認するといいです。曲のほうはスムーズに進んでいます。ノリをしっかり出す事を意識しましょう。リードは簡単なペンタで、ほぼ3,4弦しか使いません。チョーキングの音程と、ハンマリング、プリングが連続するフレーズのタイミングに注意して練習して下さい。次回はアドリブで弾いてみたいと思います。

日高

2013/12/06 18:00 イシモトさん

エレキ

①アンサイズニア(one ok rock) ②GO-ON (UVERWORLD)

①16分音符のファーストピッキングは、スピードのみの練習以外にスローで良いので音色とリズムを均等にする練習もしましょう。速く弾く時に音が大きくなってしまわない様にしましょう。8分音符と交互に練習しましょう。②タッピングのノイズ処理は右手で低音側を押さえこんで音をブロックする方法とタッピングした後に指が低音側に当たらない様に気をつける方法があります。左手は人指し指でチョーキングが可能なくらい下から弦を支えるとプリングにつられて下に行く事を防げます。7フレット10フレットの人小は左手親指を浮かして何回か弾くとリラックスするコツがつかめます。親指をネックの上に出して指を斜めに構えるロックフォームも練習しておきましょう。立った時に手首が楽です。

2013/12/06 17:00 ナカムラさん

エレキ

ultra soul (B’z)

ミュートの位置は耳を基準に探しましょう。音程がしっかりわかる範囲で音がタイトになるポイントを左右にズラしながら見つけます。ブラッシングは1本弦だと難易度が高くなります。ゲシュタルト崩壊しない様に時々音を伸ばしてリセットしましょう。パワーコードは指の形は同じなので、直感的に音の高さとポジションが一致する様になってきます。覚えたフレット数ではなく心の中の音程を頼りにポジションを押さえる感覚を少しづつ養いましょう。リラックスして弾く練習の時は精度は落として良いです。正確に弾こうとすると、どうしても身体が固まるので最初はラフに弾く練習もしておきましょう。慣れるとリラックスしたまま精度も上がってきます。

太田黒

2013/12/06 16:00 オノハラさん

エレキ

good luck my way (L’Arc-en-Ciel)

立って弾く練習をしました。自分の弾き易いコンフォートゾーンを広げる練習をしました。精度は落ちて良いのでネックを上げたり下げたり、ボディーを左右に変えるなど色んな角度を経験すると、ノーマルに戻した時にしっくり感が出ます。ピッキングポイントもネックの上で弾いたり、パームミュートも手刀部分や小指の付け根を使ってみましょう。

2013/12/06 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

Fly Me To The Moon

今回は前回の13thの続きから、どのような場面でどう使うべきかという話、そしてコードトーンの解説をしていきました。13thを半音下げて♭13thにする流れは非常にオーソドックスな動きです。この13thというテンションは基本、次のコードがメジャーコードの場合に使用します。次のコードがマイナーコードの場合はいきなり♭13thが正解です。これは次のコードの3度を見るとわかるのですが、そこの説明のところで基本コードの3度や7th、ルートのオクターブ上などで混乱してしまったようです。まずは基本コードの度数をルートのある弦から暗唱できるようにしておきましょう。少し大変ですが、これがコード理論のパズルを解く大事な要素です。頑張りましょう。

日高

2013/12/05 21:00 イデさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

だいぶ早く弾けるようになってきました。まだ瞬間的に今弾いているところを見失ったり、コードが出てこなくなったりするようですが、もう少し弾いていけばこういうミスは減ってくると思います。今はコードを覚える段階なので、曲中のミスはあまり気にしないでおきましょう。あと少し滑らかに弾けるよう、苦手な部分を抜き出しての練習をしておいてください。

日高