エレキ
ブルースアドリブ ジャパニーズスケール
ブルースは1小節毎に丸々4拍休符を入れるスタイルで通すとテーマのはっきりしたフレーズを作りやすくなります。コードのルートを意識してフレーズの着地音を考えると一人で弾いていてもバッキングが鳴っている様な感じを出す事が出来ます。ペンタトニックでコンセプトを決めて弾く練習をすると良いでしょう。
太田黒
エレキ
ブルースアドリブ ジャパニーズスケール
ブルースは1小節毎に丸々4拍休符を入れるスタイルで通すとテーマのはっきりしたフレーズを作りやすくなります。コードのルートを意識してフレーズの着地音を考えると一人で弾いていてもバッキングが鳴っている様な感じを出す事が出来ます。ペンタトニックでコンセプトを決めて弾く練習をすると良いでしょう。
太田黒
ソロギター
戦場のメリークリスマス (坂本龍一)
難しい譜面ではないので、初見で大体の動きは見当がついたと思います。開放弦のベース音を素早く頭の中でコードのルートポジションに置き換えられると。ルートが開放弦になっていてもすぐにコードの基本形が頭に描けるようになります。この曲は11th、♯11thが何度か出てきます。6弦ルートの基本フォームの場合、2弦にあるのが5度です。これがしっかり頭に入れば、11th、♯11thもすぐに出てきます。
日高
エレキ
maybe next time (RAINBOW)
ハーモニックマイナースケール、ジャパニーズスケール、アラビアスケールなどを覚えました。覚えた音階は、ルート着地を基本にして色々なフレーズを自由に考えて遊ぶと慣れてきます。バッキングのコードのルートから、使うべきソロフレーズのポジション取りを割り出す方法も理解出来たので、実際の曲に合わせて遊べる様になったと思います。スイープは最初はコードを押えたままで練習して、慣れたらその都度押える様にしていきましょう。
太田黒
ボサノバギター
イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビン)
1本指づつ弾く基礎練習を繰り返して、リラックスして押えるコツをつかんでいきましょう。人中、人薬、人小の3パターンで6〜1弦までゆっくり丁寧に弾いて行くと、コードを押える時にも軽やかな感じで押えられる様になります。7thコードの形で1フレットづつ横移動していくのも効果的です。指が痛くならない様な基礎練習をする事が近道になると実感されたと思いますので、軽やかに楽しむ感じで練習していきましょう。
太田黒
ソロギター
SUNGHA (LONLY)
小指で1、2弦をまとめて押さえる練習をしました。指が曲がると中心に指先が集まるのは誰にも共通する人体の構造なので、指を伸ばしたまま押さえるコツをつかむ必要があります。このての動きはコツをつかんだ後にも慣れるまでに時間がかかりますので、長期的に取り組んでいきましょう。右手は弦に触れてからピックングする場合と、ギリギリまで音を伸ばす為に弦に触れずに、空中から直接弾き抜く場合がありますので、両方出来る様に練習しましょう。
太田黒
エレキ
スイープ+タッピング
ノイズ処理をメインに練習しました。かなり地味な作業ですが、一旦マスターすると無意識に処理出来る様になります。音がクリアーになる事でプレイが派手に聞こえます。地味な割りには得られる結果は大きく違いますので地道にコツをつかみましょう。弾いた後に左手の指を大きく弦から離さずに弾けるという事は、指板の近くに指がいつでも待機出来ている事につながるので、あらゆる速弾きにつながります。プリングの様になってしまわない様に、弦に指を触れたままフレットから弦が離れる状態をつくる練習を繰り返しましょう。
太田黒
エレキ
地獄のメカニカルトレーニング
ストリングスキッピングを含むクロマチックは意外と高難度です。ロックスタイルとクラシカルフォームを滑らかに変化させる練習はスキッピングや6弦スイープで重要なテクニックになるので練習しましょう。理想は1本の弦を弾き終わってからフォームを変えるのではなく1本指1音づつ滑らかにフォームを変えていける状態です。スローテンポで100パーセントのコントロールを目指して1音づつ丁寧に弾きましょう。シンメトリカルなスイープは左手の負担が均等なのでスイープの根本的なコツを磨く事が出来ます。音の長さを完璧にそろえましょう。
太田黒
エレキ
nothing helps (one ok rock)
左手がポジション移動しないと弾けない場合は、移動前と移動後を分けてそれぞれ部分練習を繰り返しましょう。どちらにも慣れたら、次は連結部分をスムーズにする事だけに集中して練習しましょう。楽譜によってタブの表記方法が違う場合があります。同じコードが続く場合は最初にポジションを表記したあとはリズムのみ書かれている事もあるので、注意しましょう。
太田黒
エレキ
ブルースCD2
ブルースは繰り返しの回数を把握するのが難しいので、フレーズ自体はシンプルな分だけ全体の流れを意識しながら弾く良い練習になります。開放弦からフレーズがスタートする時は、ナットにピッキングした弦の振動をぶつけるイメージで0フレットを明確に意識に上げると良いです。自分のする動作ではなくギター上で起こっている現象に意識をシフトしてみましょう。
太田黒
クラシックギター
カルリ
後半をメインに練習しました。見ながら弾く事を繰り返していると、自然に大まかな流れが譜面で読めるようになります。覚えても時々は譜面にあたるようにしましょう。メロディに対してハーモナイズされた所は、メロディを並べ替えてもとっさにハーモナイズできる位にしておくと後が楽です。
日高