エレキ
幻想のラプソディア (Asriel)
チョーキングは親指をネックの上に引っ掛けて、手首の回転を使います。イントロのメロディーの指使いはフレットに一番近い指を使うことで、迷わず正確に弾ける様になります。指を出来るだけフィンガーボードの近くに待機させることで、自動的に使う指の指定が決まってきます。左手が正確に押えられてもピッキングで違う弦を弾いてしまうと成立しないので、右手の勘を鍛えましょう。
太田黒
エレキ
幻想のラプソディア (Asriel)
チョーキングは親指をネックの上に引っ掛けて、手首の回転を使います。イントロのメロディーの指使いはフレットに一番近い指を使うことで、迷わず正確に弾ける様になります。指を出来るだけフィンガーボードの近くに待機させることで、自動的に使う指の指定が決まってきます。左手が正確に押えられてもピッキングで違う弦を弾いてしまうと成立しないので、右手の勘を鍛えましょう。
太田黒
ボサノバギター
WAVE (アントニオカルロスジョビン)
5弦、6弦のルートのポジションが把握出来ているので、とてもスムーズに進めることが出来ました。△7、m7、7のフォームを5、6弦ルートでそれぞれマスターしたので、ほとんどのジャズスタンダードには対応可能です。dimも覚えました。次回はテーマ(メロディーのこと)を攻略します。
太田黒
エレキギター
Tokyo Road (BONJOVI)
フレーズの多くがトレモロピッキングになっています。スピードは速いですがコントロールされたピッキングなので、ゆっくりから徐々にペースを上げましょう。自分がコントロールできないスピードで弾かないようにします。最後の駆け上がりフレーズはかなり速いですが、動きは規則的なようです。左手が大きく動かないように気をつけ、ピッキングとのタイミングを合わせましょう。
日高
ソロギター
上を向いて歩こう
ミスはなかったので、運指を検討しました。Cmについては解説にルートを中指、とあったようですが、個人的にはルートを薬指にしたほうが弾きやすいです。その後の2弦4フレットは大変ですが小指で押さえてみて下さい。基礎のフォームが出来ていれば可能なはずです。右手のほうはアルペジオ時に親指をどう使うか考えました。個人的には簡単な曲ではできるだけベース音を親指担当にしています。
日高
ガットギター
1~3弦のドレミ
基礎の練習と、タブ譜を読みながらドレミを弾いてみました。基礎では一つのフレットに一本ずつ指を置く事と、右手の指が人差し指、中指交互に動くように意識しましょう。ドレミは声に出しながら弾くと効果的に覚えられます。宿題はちょっと難しいメロディで、1、2、3弦以外の音も出てきますが、ゆっくり練習してみて下さい。
日高
エレキ
群青日和 (東京事変)
コードの基本を中心に練習しました。まずはギター上でコードの起点となるポイントをアルファベットで覚えましょう。曲のコード進行からランダムに抜き出して、順番などを変えて人差し指で追っていく練習が有効です。それが出来たらパワーコードで追ってみましょう。さらに6弦、5弦のそれぞれにルート(一番低い音)がある場合の3度の位置を覚えて、それをメジャー、マイナーに切り替えられるようになれば大部分のコードに対応できます。頑張りましょう。
日高
アコギ
優しい人 Any
新しい曲はあまり難しくないので、オンコードをしっかり覚えるチャンスです。この曲にはGonBとDonF♯が出てきます。ただ形を覚えるだけでなく、BとF♯の位置をしっかり把握しましょう。Bmはセーハが難しいようであれば、Bm7にしても良いです。
日高
ソロギター
くだらないの中に (星野源)
後半のメロディを正確に弾けるように練習しました。入り組んだ譜面ですが、歌詞とメロディを忘れずに弾きましょう。所々音が途切れてしまうところがもったいないので、メロディ、ベースラインともに伸ばすべき音はしっかり伸ばすように意識して下さい。あとは右手のタッチ、音量のコントロールを今日やった練習で掴みましょう。
日高
アコギ
Best Friend (KIRORO)
右手の動きがだいぶ安定してきました。さらに弾きやすくするために、スピードアップと自動化を意識して練習しましょう。スピードを上げても力は抜いておきます。曲は一通り解説しました。全体を流して弾いてみたあと、C,GonB,Amなど一部だけを抜き出しての部分練習が効果的です。
エレキ
①ENTER SAND MAN(METALLICA) ②冬のミルク(BACK HORN) ③ブルース
①かなり弾けているので、あとはF♯の3弦のみ気をつけて弾きましょう。②まずは右手のストロークに集中するためにブラッシングで身体にしみ込ませる様に練習します。左手は1コード1ストロークでコードチェンジのみ練習します。慣れたら右手と左手をミックスさせて曲の通りに弾いてみましょう。スローテンポから練習して下さい。 ③コードトーンを使ったアプローチと、ペンタを使ったアプローチの概略を理解しました。次回からコードの使い方を少しづつ練習します。
太田黒