ベース
BLUE MONK
ジャズアドリブの組み立て方を理解しました。ダブルクロマチックだけでなく、シンプルなクロマチックやR 2 m3 M3 4 とストレートに上昇してⅣ7に着地するなどウォーキングラインの常套句もいくつか覚えました。余裕がでたら、全て4分音符でなく時々8分を頭に入れるとカッコ良くなります。ソロが2回しある場合は、1回目がテーマのフェイクで2回目はペンタのモチーフキープが一番楽です。ペンタには2小節毎に1拍目だけコードのルートを1音入れるだけで骨組みが表現できます。
太田黒
ベース
BLUE MONK
ジャズアドリブの組み立て方を理解しました。ダブルクロマチックだけでなく、シンプルなクロマチックやR 2 m3 M3 4 とストレートに上昇してⅣ7に着地するなどウォーキングラインの常套句もいくつか覚えました。余裕がでたら、全て4分音符でなく時々8分を頭に入れるとカッコ良くなります。ソロが2回しある場合は、1回目がテーマのフェイクで2回目はペンタのモチーフキープが一番楽です。ペンタには2小節毎に1拍目だけコードのルートを1音入れるだけで骨組みが表現できます。
太田黒
エレキ
ROOM335 (ラリー・カールトン)
メジャーペンタトニックを中心にフレーズが組み立てられています。拡張ポジションに一瞬飛び出て戻ったり、ドリアンの音を混ぜたりするのでフィンガーボード上に星座の様にダイアグラムをイメージするのが大切です。時々フュージョンらしい音が混ざりますが、素直なペンタも多いので、シンプルな音使いでも歌い回しでメロディアスに出来る所はアドリブに応用してみましょう。スピードを極力抑えて丁寧に繰り返す練習をするとテンポを上げても楽に弾けます。
太田黒
エレキ
SMILY (大塚愛)
CとDの部分が2拍づつで早いのでDの慣れが大切です。Dのフォームで人差し指のみ上げ下げ、中指のみ上げ下げ、薬指のみ上げ下げを繰り返すとフォームの安定性が出てきます。中指が1弦なので意識的にしっかり曲げる様にしましょう。Bmは人差し指が6弦も押さえてかまわないのでまっすぐ上に伸ばしましょう。このコードも一番長い中指を2弦に使うので、しっかり意識的に曲げるのが大切です。コードの練習の時は右手のストロークは1コード1ストロークで良いので左手に集中して丁寧にスローで練習しましょう。
太田黒
アコギ エレキ
①LIFE GOES ON ②LADY MADONNA (ラヴサイケデリコ)
①かなりストロークになじんできました。ほとんど2コードで左手のコードフォームが楽なぶん、右手のリズムパターンが無意識で出来る様に身体に覚えさせる感じで弾きましょう。シンプルなので歌詞を良く聴いたり、ドラムなど他の楽器を聴くとアンサンブルの練習になります。②メインのリフが馴染んできました。ピッキングも滑らかでとても良いです。スピードを出す為には手の軌道がシンプルに上下するのがポイントなので、真下にピッキングする様に気をつけてみましょう。習慣になると自然に真下に落とせる様になります。
太田黒
エレキ
still take you home (ARCTICMONKEYS)
ペンタトニックのソロっぽいリフは全てアップダウンの指定をしました。ゆっくりだとダウン連続でも対応できますが、速くした時に無理がでます。指定をキープする事で楽に曲のテンポがこなせる様になりますので、しっかり右手をチェックしながら練習しましょう。コードストロークだと空ピッキング混じりのオルタネイトキープがやりやすいので、ブラッシングでイメージを作ってから単音リフの練習に入ると良いでしょう。特に重要なのは、アップが連続するタイの部分です。
太田黒
アコギ
白い花(DEPAPEPE)
9フレットは薬指、10フレットは小指指定にするとスッキリしそうですね。10フレットスタートのフレーズが2回連続する部分は途切れてしまわない様に流れをキープするとイメージ通りになります。音源を流しながらタブ譜を指でリアルタイムでなぞってから弾くとすんなり行きます。小指が楽に5弦に届く様に小指の付け根をフィンガーボードより前に出すのがポイントです。指の角度が反対側に斜めになりますので、指だけでなくて手のひらの角度調節を使って指の負担を軽減しましょう。
太田黒
アコギ
ハローグッバイ (ビートルズ) 他
幾つかの曲をやってみました。音だけを聴いてどんなストロークにするか、という事が考えられるようになると、幅が広がります。あれこれ考えて行きましょう。ハローグッバイに関しては、それほど難しいところはないと思います。オープニングのF6はFで良いです。それと、譜面上ではG7になっている所は、一部はGにしたほうが良いので音を聴きながら考えてみて下さい。
日高
ボサノバ
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIN)
曲を通してコード伴奏に合わせて弾ける様になってきました。今後は歌心を込めるためにリズムのバリエーションを付ける事がテーマになります。リズムを理解する為には、ギターを置いて声でタイミングを取る練習がとても大切になります。一定のテンポで膝を叩きながら歌えると最も良い練習になります。技術は着実についてきたので、今まで聴いてきた音源のイメージを活用していきましょう。ビートの裏と表をしっかり把握出来る様にするのが最大のポイントになります。
太田黒
エレキ
アンサイズニア (one ok rock)
アルペジオは弦移動が激しいので、①右手のみ見る ②左手のみ見る ③目を閉じる ④自然に見たい所を見る のループで練習しましょう。人差し指で1弦開放を邪魔しそうな場合は、指を立てるだけではなく斜めの角度にしてみたり色んな方向を利用すると楽によけられる事があります。同じパターンが表裏のタイミングをひっくり返して出て来る場合はピッキングパターンを統一した方が効率的な場合もありますが、オルタネイトをキープした方がスッキリする場合もあるので、アップダウンの指定が大切になります。慣れて来るとパターンを見抜く力が付いてきます。
太田黒
アコギ
ロビンソン(スピッツ)
4音づつ練習して、慣れてから8音繋げる練習が効果的ですが、最初から5音目まで練習しておくと連結部分を含む弾き方になるので、手っ取り早い場合があります。ただ、連結部分の難易度が高すぎる場合は4音目までに集中しにくくなるので、4音に区切りましょう。右手が今どの弦の辺りにあるかを把握するために、左手のコードを固定して色んなアルペジオパターンを盛り込んだ基礎を繰り返しておくと、曲に関係なく実力の底上げになりますので、時々やってみましょう。曲と違いコードを覚える必要もなくピッキングの順番もシンプルですので楽にチェックが出来ます。
太田黒