2013/03/11 18:00 オノさん

エレキ

アドリブ

アドリブの練習は基本的にオケが必要ですので、自分でバッキングを録音するか、カラオケCDやソフトを使うかルーパーというエフェクターを活用しましょう。CM7 FM7の2コードバッキングに合わせてCメジャーペンタ、Cメジャースケールを弾きましたが、最初は1オクターブ以内で色んな音の並びを自由にコントロール出来る様に練習するのがアドリブの早道です。ダブルストップやスイープも使ってみましょう。スイープは音数をうまく調整しないと使いづらいので、8分か3連か16分か決めて、弦の数も調節しましょう。

太田黒

2013/03/11 16:00 サカキさん

エレキ

①君の知らない物語(スーパーセル)②the hell song (sum41)

①アルペジオは右手を見ながらトレーニングした後に見ずに弾きましょう。左手は固定する場合、どの音を出しているのか意識をリアルタイムで移動しましょう。ストロークで裏が連続する場合はブラッシングを表に入れてもOKです。②パワーコードの横移動が大きい場合は、リラックスしてスローで練習します。肘や手首の角度が大きく変わりますので、心地よい角度を探してからスピードアップすると着実に無理無く慣れていきます。

太田黒

2013/03/10 18:00 ヤツダさん

エレキ

ORANGE (りょーくん)

最初は知っているコードを4こループさせますが、2拍毎にコードチェンジするので慣れが必要です。進行の傾向として、コードの一番低い音(ルート音)のフレットが同じで隣の弦にあるコードに進み易い事を覚えておきましょう。GからCがそれにあたります。C D Emはアルファベット順になっています。アルファベット順と、その逆並びパターンも多いので利用すると楽に進行を覚えられます。Cmは中薬小をセットした後に人差し指バレーすると楽に感じると思います。AmはAと比べて2弦の音が1つずれただけです。

太田黒

 

2013/03/10 17:00 ホサカさん

エレキ

おかしな2人 (ユニコーン)

パームミュートのon offの切り替えがとても大切なので、基礎練習のパターンで繰り返しましょう。耳から聞こえる音質で判断するのが大切なので、右手の位置を丁度良い歯切れが出るポイントに調整しましょう。弦移動や大きな横の移動を伴うパワーコードは①左手のみ見る②右手のみ見る③目を閉じる④自由な目線で自然に弾く練習をループさせます。背筋は伸ばし気味が良いです。徐々にギターを覗き込まなくても上から見たら見当がつく様になってきます。イントロは解放が混ざるりますが、0フレットを押さえていると思えば心がこもりますので、指だけの記憶に頼らずポジションを絵の様に捉えてから弾きましょう。

太田黒

2013/03/10 16:00 モリさん

ソロギター

①ラグタイムブルース(OOTAGURO)   ②LONELY (SUNGHA)

①全て4分音符で親指と高音弦の音が完全シンクロするパターンをまずは安定させましょう。8分音符で低音と高音が規則正しく交互に来るパターンに慣れたら、表パターンと裏パターンを混ぜます。システムが変化する瞬間は高音が連続するので、そこのポイントは気をつけましょう。複雑なパターンを連続すると、逆にシンプルに弾けなくなったりするので、必ずストレートな基礎に戻りながら練習しましょう。シンプルな基礎を繰り返すと、余裕が生まれます。この余裕感がとても重要で、自分の思いつくフレーズを散りばめる為の条件になります。②Eメジャースケールを低音なしで良いので、ある程度自由に弾ける様にしておきます。音符はゆったりした感じで良いので色々試してみましょう。余裕があれば複音も使えます。慣れたら、低音を鳴らしながら弾いてみましょう。親指は最初は1小節の1拍目だけ、慣れたら1小節に2回程度で十分です。

太田黒

2013/03/10 15:00 マツオ(し)さん

エレキ

わがままジュリエット (BOOWY)

出だしは1→2→3弦と次々に弦移動するので、7フレットに小指をセットした後は右手のピッキングを見ながら弾く練習をします。慣れたらピッキングは見なくても弦の高さがわかる様になってきます。スライドで多きなポジション移動が続きますので、ポジションマークをしっかり活用しましょう。締めのチョーキングはギリギリまで上げずに、最後に一気に上げて右手で音をストップしましょう。パワーコードは弦移動と横の移動が混ざった斜め移動が出てきますが、ルート音同士の関係がパワーコードの形になる事が多いので、ポジション把握にそれを利用しましょう。

太田黒

2013/03/10 14:00 ウエモトさん

エレキ

①紅(X JAPAN)  ②RE:BIRTH (アシッドブラックチェリー)

①はピッキングコントロールが良くなり、弦に対するピックの圧力が程よく軽やかになりつつ回数も把握出来る様になって来ています。付点が付く所は、最初タイミングのみ口で練習してから弾くと上手くいきます。フレージングは小節単位で切れずに、前の小節から助走を付けた音で始まり次の小節の1拍目が着地音の場合があるので、表記とフレージングの意味合いの関係性を理解していくとすんなりタイミングが取れます。②はブラッシングの部分からフレーズを始める練習をしてみましょう。

太田黒

 

2013/03/10 13:00 シミズさん

エレキ

TEDDY PICKER (ARCTIC MONKEYS)

基礎練習はテンションを混ぜる事が可能なストロークを練習しました。余った指を使ったり、押さえている指を浮かせたりしてコードにメロディーを混ぜる練習をするとアレンジやコードアドリブの練習になります。TEDDYのソロは良く出来ています。リズム感が良くなったので細かい符割もきちんと弾けています。逆に1小節まるまる音を伸ばした後などのタイミングがズレる事があるので、長い音符を弾く時は心の中でカウントをキープしましょう。

太田黒

2013/03/10 11:00 アベさん

エレキ

HOWEVER (GLAY)

出だしのフレーズ2音目の薬指の音は、小指を歯切れ良く上げる事を意識すると奇麗に鳴ります。次のスライドで入る所は、使うフレットを先に意識しておきましょう。2弦の3、5、6フレットを使います。チョーキングは上げる事よりも、まずは上げ易いフォームを作る事に意識を集中します。薬指と中指の2本をまとめる練習をしましょう。上げる時は指は固定して手首の回転を使います。ソロの始めの方の3フレット→5フレットは、6弦ではスライド、5弦ではハンマリングと使うテクニックが違う事を意識しましょう。

太田黒

2013/03/09 18:00 タキさん

エレキ

①smells like teen spirit (NIRVANA) ②LIFE GOES ON ③YOUR SONG(ラブサイケデリコ)

①パワーコードの大きな横移動にも慣れてきました。6弦解放を弾く時は5弦が鳴ってしまわない様に気をつけましょう。②ほぼ2コードで生き生きした曲を作れる良い例になります。右手のストロークパターンに集中出来るので、ノリを出す練習をしましょう。③基本的なコードに余っている小指を加えるだけで、かなりの広がりが表現できます。オリジナルの曲でも余った指を付けたり離したり、試してみると面白いと思います。理論はキーCのダイアトニックコードをしました。コードのルート音が同じフレットで弦移動するコード進行は良く使います。アルファベット順に上がったり下がったりも良く使います。

太田黒