エレキ
supersonic (oasis)
ハーモニクスチューニングは5フレットと7フレットのパワーコードの様な形で合わせます。ハーモニクスはフレットの真上に軽く触れて、ピッキングした後は指を弦から離すと音が伸びます。6弦7フレットと2弦開放の実音、5弦7フレットと1弦開放実音を合わせます。カッティングは一定のリズムで腕を機械的に降り続けて、当てるか空ピッキングにするかでグルーブを出します。16分のファンク系のプリントは全てピックを弦に当てて、コードとブラッシングでグルーブを出します。腕振りも練習しておきましょう。スーパーソニックはアルペジオで右手を見ずに出来ると理想的です。次回ははディレイ奏法などもやります。
太田黒