アコギ
イパネマの娘 (ボサノヴァ)
ベーシックなボッサスタイルに挑戦してみました。リズムの基礎にはだいぶ慣れたようなので、次はボッサでよく使われるテンションコードを覚えていきましょう。押さえ方は少し難しいですが、まずは開放弦を含まないパターンを覚える事で、どんな曲でも使えるようになります。
日高
アコギ
イパネマの娘 (ボサノヴァ)
ベーシックなボッサスタイルに挑戦してみました。リズムの基礎にはだいぶ慣れたようなので、次はボッサでよく使われるテンションコードを覚えていきましょう。押さえ方は少し難しいですが、まずは開放弦を含まないパターンを覚える事で、どんな曲でも使えるようになります。
日高
アコギ
歌うたいのバラッド (斉藤和義)
イントロのコードはやや変わったコードですが、押えはそんなに難しくないです。ゆっくり繰り返して覚えていきましょう。ストロークは「タンタンタンタカ」が基本になります。よく知っている曲なので、少し弾けばリズムも安定してきます。全体的には順調に進んでいます。この調子で頑張りましょう。
日高
エレキ
ブルース基礎 Bad Love (エリック・クラプトン)
基礎で覚えたフレーズをアドリブに落とし込む練習をしました。アウトプットすることで、しっかり自分のものになるので、時々練習しておいてください。Bad Loveはなかなか難しい押さえも出てきますが、曲自体はあまり速くなく、複雑でもないので、ゆっくり練習して行きましょう。
日高
エレキ
RE:BIRTH (アシッドブラックチェリー)
コードに対してアルペジオを付ける方法を覚えました。コードにべったりな縦方向のアプローチと、1音目のみルートを弾いて、あとはコードが変わっても出来るだけ同じラインをキープする横のライン重視のアプローチ、その中間になるコードに少しテンションを混ぜて遊びを入れるアプローチを理解しました。コードをほとんど無視して、大きく曲のキーを捉える事でペンタの複音リフをキープするアプローチも頻出です。♯系では♯が一つ増えるたびに1弦8フレットから真上に上がっていき(2、3弦のみチューニング上1フレットずれる)♭系は一つ増える度に6弦8フレットから真下に下っていくとキーがわかります。曲の感じの明暗か、出て来るコードの頻度でメジャーマイナーを把握して、小指ルートか人差し指ルートか決めます。色んな曲にあてはめて理論を実践に活かしていきましょう。
太田黒
エレキ
BEAT SWEET (BOOWY)
かなりグルーブもテクニックも安定してきました。ソロの1本あたり3音づつ配置されたフレーズは、3連なら楽ですが8分音符のビートに乗せるので3音×2グループでなく、2音×3グループで弾きます。ソロに2弦同時に鳴らす音が絡む場合は、まず全ての音をシングルノートに変えてから練習すると仕組みが見えてきます。それに迫力を出すためにジョイントを混ぜる感じになります。ギターソロの後半はアームなどの効果音中心になるのでバッキングをしましたが、リズムパターンは後回しにして、コード進行のみ把握しておくと練習しやすくなります。
太田黒
ソロギター
LONLY (SUNGHA)
ソロギターは、どういう仕組みでラインを作っているのかを分析しました。同じコードでも、使う弦を変えることでフォームやポジションが変わるので、メロディーの音域によってポジションを選択している事や、ベース音を一定のリズムで絡めて一人2役の感じを出す事など理解しました。今後は曲をシンプルにしたり、発展させたり出来る様に、骨格のみのラインを弾く練習に入ります。ブルースのモノトニック奏法も練習しました。6弦解放を一定のリズムで鳴らしながら、ペンタトニックをからめる基礎練習もやっていきます。
太田黒
エレキ
わがままジュリエット (BOOWY)
最初の出だしは小指が7フレットなので、小指か人差し指か基準の指をはっきり決めてポジションマークを意識すると確実になります。中指が2弦7フレットに来た後に、人差し指が1弦6フレットの動きはストレッチを含みませんので、つい頑張り過ぎてしまう時は、新しい気持ちで新しいフレージングとして覚えましょう。ライブバージョンでリフに複雑なおかずを入れているのでシンプルなパワーコードでまずはアウトラインをつかみましょう。次回ルート音の位置を確認出来るフィンガーボード表の説明をします。
太田黒
アコギ
白い花 (DEPAPEPE)
2時間連続レッスンでしたが基礎が固まってきたため、かなり先まで進む事が出来ました。同じポジションでソロを取る場合、指の観点では慣れて便利ですが、似ているフレーズが出てくるため記憶を整理するのが難しくなります。指より先にメロディーを心の中で奏でてから押さえるとスッキリしてきます。しばらくは曲のテンポより下げて、馴染ませましょう。曲に合わせる場合は、細切れにして止める様にしましょう。右手だけ見て弾く練習もしておくと、左手の勘が冴えてきます。右手を見る事で、弦の高さを意識的に記憶できますので、難しいフレーズに対して取り入れてみましょう。
太田黒
エレキ
フューエル (メタリカ)
ドロップCまで対応出来るヘービーゲージの弦ですが、最小限の力で押さえて音がビビリ出す起点を知っておきましょう。意外と軽い力で奇麗に響きます。2本の弦を同時に弾くミニコード(ダブルストップ)は均等に鳴る様にピックを浅く当てましょう。しっかり鳴らそうと深く入れると、ピックが引っかかってしまい1本目しか鳴らない状態になります。1、2弦の弾きにくいポジションは3、4弦がおそらく正解です。弾きにくい場合スコアミスを修正する方法として5フレット分移動(2、3弦は4フレット)しますが、時々2本分移動が必要なくらいのミスもあることを覚えておくと良いでしょう。
太田黒
ソロギター
夜桜お七
練習は、①スコアを見ながら ②短期記憶で1小節覚えて、左手を見ながら ③右手を見ながら ④目をつぶって の順で進めると曖昧な部分がなくなりスッキリとクリアなイメージで弾けます。意識に上げる練習をしっかり繰り返した後に、無意識で弾く練習に入るとベストです。早い段階から無意識の弾き方に頼ると楽ですが、上手くかない部分が毎回ひっかかります。分析アプローチと本能アプローチを上手に使いわけましょう。
太田黒