エレキ
群青 (スピッツ)
アルペジオに時間をかけた分、急ぎ足でストローク部分を固めましたが、十分問題なく弾けるようになりました。あとは右手の振りを鋭く、バンドの音にしっかり合わせて弾きましょう。残った時間でリードを採りました。簡単なリードなので、本番でも余裕があれば弾きましょう、本来はヴォリューム奏法なのですが、今回は扱いが難しいのでそのままで行きます。一応ブースト踏む予定なので、覚えておいてください。
日高
エレキ
群青 (スピッツ)
アルペジオに時間をかけた分、急ぎ足でストローク部分を固めましたが、十分問題なく弾けるようになりました。あとは右手の振りを鋭く、バンドの音にしっかり合わせて弾きましょう。残った時間でリードを採りました。簡単なリードなので、本番でも余裕があれば弾きましょう、本来はヴォリューム奏法なのですが、今回は扱いが難しいのでそのままで行きます。一応ブースト踏む予定なので、覚えておいてください。
日高
エレキ
Tell Me (HIDE)
ミュートを絡めた難しいバッキングをしっかり練習しました。まずはEのコードに正確にチェンジ出来るように練習しておきましょう。それから小指で2フレットを押さえたり離したりする練習をしてください。最後にその動きに合わせてパームミュートをできれば完成です。焦らずゆっくりやっていきましょう。
日高
アコギ
ブラックバード (ビートルズ)
曲に合わせるのが難しいですが、そんなに大きくズレてはいないので、あまり気にせず楽しく弾きましょう。忙しかったようで少し忘れていた部分もありますが、一旦忘れたものを思い出す事で記憶が定着していくので、逆にプラスに捉えてうろ覚えの部分を確実にしていくといいです。あとは自信を持って弾けば問題ないです。
日高
エレキ
the wind cries mary (ジミ・ヘンドリクス)
プリングは、人差し指が薬指につられて下に行かない様に、人差し指チョーキングが出来る様な角度にすると音がクリアーになります。薬指は痒い時に掻く感じで自然に弦がひっかかります。チョーキングした音を切るフレージングは結構多いので、右手でカットするか、ピックを当てるか、左手の指で弦を掬い上げる様にしてフレットから離すかで対処しましょう。3フレット近辺のリフは右手の弦移動がポイントになりますので、右手周辺の弦を見ていない時でも、弦をイメージしながら弾くと上手くいきます。
太田黒
エレキ
モンスター (ELLEGARDEN)
6弦の単音を高速でミュートピッキングする部分が今回のメインになります。ピックの角度を少し変えただけでひっかかり具合や摩擦音の度合いが変わりますので、色んな角度を試してみましょう。同じ音が連続すると、表裏がいつのまにか逆になってしまいがちなので、しっかり心の中で拍をキープしながら、音を塊として捉えずに1音1音を味わって弾きましょう。Am7で始まるアルペジオはルートだけ移動してコードが変わっても高音弦が同じパターンで、ありがちなコード進行であってもカッコ良く出来ます。オリジナル曲を作る時のアイディアの1つとして使えます。
太田黒
ACOUSTIC
①tennessee walts ②hotel california (eagles) ③blues (Otaguro)
① transition E7 to F is the most difficult point. leave your pinky on the finger board and let go other fingers to prepare for the next chord F. by it,the line sounds smooth. ② this is a good tune to learn chord progression. the relation of roots of successive two chords tend to same fret of adjacent string. now you know the tendency of progression , it’ not so hard to learn by heart. so you can concentrate just only rhythm pattern and have fun jamming much more. ③ Practice B7. it is very useful in many tunes. OTAGURO
アコースティック
①テネシーワルツ ②ホテルカリフォルニア ③ブルース
①E7からFにいく所が一番の難関です。メロディーを滑らかにするには、小指のみ指板にキープして他の指は浮かしてしまい次のFに行く準備をするのが良いです。 ②この曲はコード進行を理解するのに良い素材です。連続する2つのコードの関係は、同じフレットで隣の弦にルート同士が位置することが多いのがわかります。それを踏まえると進行を暗記するのも楽なので、ジャムセッションする時にリズムパターンのみに集中してバッキングアドリブを楽しめます。③B7を練習しましょう。色んな曲で役立ちますよ。
太田黒
エレキ
smells like teen spirit (ニルヴァーナ)
パワーコードの横移動が大きいので、ポジションマークをしっかり利用して目を慣らしましょう。テクニックの練習の前に、目が次のポジションを楽に捉えられる様にしておくと、心にゆとりを持って移動が出来ます。速く弾くと焦って指がバタついたりスピードを出すためにオーバーアクションになったりするので、スローで練習しましょう。さり気ない動きが出来る様になると、指が遠回りしなくなるので楽にスピードが出る様になります。
太田黒
エレキ
rockn roll (scandal)
パワーコードは6弦ルートの場合中指のミュートがいらなくなるので、中指をしっかり弦から離して6弦の音を邪魔しない様にしましょう。パワーコードのフォームはとても良くなっているので、そこだけ気を付けるとクリアな音が出せます。右手のピッキングの幅は、ブラッシングの時は大きく豪快に振りますが、パワーコードの時はなるべく2本の弦のみを弾く感じだとノイズがあまり出ずスピードも上がります。ソロは良い感じに仕上がっているので、バッキングをしっかり練習しましょう。
太田黒
ベース
ストレンジカメレオン (THE PILLOWS)
8分音符のゆったりした所は落ち着いて弾きましょう。16分音符はシャッフルになるので、しっかり跳ねた感じを出します。音が動きますが、タイミングがヴォーカルの言葉と完全にシンクロしているので、ベースと歌を独立した物とは考えず歌にピッタリ合わせて弾くとうまく行きます。歌とベースのタイミングが独立したフレーズでは、歌詞を頼りにタイミングを取りましょう。横の移動が大きい部分は解放弦を鳴らしている間を上手く活用できます。かなり良い感じに仕上がって来ているので、後は楽しみながら練習しましょう。
太田黒
エレキ
完全感覚DREAMER (ONE OK ROCK)
2カ所のコードをランダムにいったり来たりするタイプのリフは、全体像を見渡して区切りを工夫するとシンプルなループがみつかる事が良くあります。コンセプトを理解してしまうと、すぐ弾けるので後は何回ループするかギターを持たずに指で数えながらCDを繰り返し聴くと感覚がすぐにつかめる様になります。回数はテクニックではなく感覚なので、こういった把握が大切な部分は共通してギターを持たずに取組みましょう。
太田黒