アコギ
風に吹かれて(ボブ・ディラン) レゲエver
もう少しゆったり表拍にノルために、色々リズムの練習法をやってみました。やはり一番大事なのは音楽自体をよく聴いて、自分が身体でノル事です。弾くことに囚われ過ぎず、CDto一緒に演奏することを楽しめば、自ずとリズムも良くなってきますよ。
日高
アコギ
風に吹かれて(ボブ・ディラン) レゲエver
もう少しゆったり表拍にノルために、色々リズムの練習法をやってみました。やはり一番大事なのは音楽自体をよく聴いて、自分が身体でノル事です。弾くことに囚われ過ぎず、CDto一緒に演奏することを楽しめば、自ずとリズムも良くなってきますよ。
日高
ソロギター
Fry Me To The Moon
ソロ部分が完成したので、あと1回しアドリブをやることにしました。この曲は基本のドレミでほぼ弾き通せるので、まずはそれだけに集中して弾いてください。短いアドリブになると思うので、テーマのフェイクなども有効です。自分の音をよく聴いて、まずいと思ったら次の音に素早く動ける事も大事です。
日高
クラシック
アンダンティーノ (カルリ)
3度音程と六度音程のトレーニングです。3弦G音を伴奏として挟みながらミド、レシ、ファレと6度音程を弾いていきます。まずは運指にしっかりなれましょう。次に弦が変わってドミ、シレ、ソシと3度音程になります。3度音程ですが、実際には高い音は1オクターブ上がっているので注意です。その後、隣接弦での3度音程のim同時弾きの練習になっていきます。やはりそれぞれの運指に慣れておきましょう。ド♯が来るところはA7、ファ♯が来るところはD7になっています。
日高
アコギ
Yell (いきものがかり)
録画してみてわかる様に、音が少し早く途切れてしまっています。自分の出す音を良く聴いて、左手優先ではなく、音優先で動ける様になるとワンランク技術が上がります。あとはキメなどはだいぶ良くなりましたが、何でもないところでリズムがモタったり見失ったりがあるようなので、通常のストローク部分もしっかりコントロールしていきましょう。
日高
アコギ
あの紙ヒコーキ曇り空わって (19)
最後まで弾いていきました。課題はいくつかの難しいオンコードと、F♯mの4弦の音が下降していくクリシェラインです。オンコードではDonE,GonAが始めてのコードなので、しっかり覚えましょう。F♯mのクリシェは途中でどうしても指を変えざるを得ないので、スムーズに動ける様に練習を。クリシェ中は5、6弦のミュートをしっかり行いましょう。
日高
アコギ
ブルーデイズ (絢香)
立って弾く場合、ネックを少し斜めにして、ヘッドが上向きになるように構えましょう。日頃から立って弾いたり座って弾いたりしていると、すぐに切り替えられるようになります。曲自体は出来上がったので、後半は表現について練習しました。色々難しい事を言いましたが、まずは曲をよく聴くこと、重い、軽いといった「音の感じ」をつかむこと、「着地点」を意識する事、ここあたりから始めましょう。
日高
エレキ
2 weeks in Dizkneelande (NUNO)
タッピング部分含めて高い完成度で仕上がったと思います。タッピング後のフレーズがチョーキングでニュアンスを出すので意外に難しいです。音源とよく合わせておいて下さい。その後に続く単音の長いバッキングもただ6弦開放を刻むだけなので、かえってノリや拍が崩れたり、見失ったりしがちです。この2点に気をつけて練習していきましょう。
日高
アコギ
ハミングバード (キャラバン)
難しいリードですが、今日で8割くらいのスピードに追いつくようになりました。今日やったようにスローでの練習をしっかり繰り返してから徐々にスピードアップすることで、速いスピードにも対応できるようになってきます。このまま頑張って、本番では9割のスピードを目指しましょう。
日高
エレキ
Tell Me (HIDE)
今日は曲だけでなく足回りの説明もしました。ディストーション、ディレイ、リバーブはよく使うエフェクターなので、それぞれの使い道を徐々に覚えて行きましょう。音が途切れるような感じもエフェクターによって少しは緩和されますが、やはり問題の根本である左手のタイミングをしっかり合わせる事が大事です。次回の曲の候補としてモンパチの小さな恋のうたを弾いてみました。パームミュートは慣れないと難しいですが、よく使われるので覚えておいてください。
日高
アコギ
スキップビート (桑田佳祐)
複雑なリズムとジャズ的なコードを一気に覚えるのは負担が大きいので、まずはコードから攻めていきましょう。今回はAm7,Em7,Dm9に加えてG7(13)まで進みました。Dm9とは小指の位置が共通で動かないようになっているので、そこをしっかり把握しておいて下さい。今はまだコード一つ一つが難しいと思いますが、ギターを始めたばかりの頃にAやDなどを覚えたのと同じように覚えて行きましょう。それぞれの形を覚えれば、あとはギター上のA,Bなどの位置に合わせればいいだけなので、一気に弾けるものが広がります。
日高