エレキ
後半のアレンジは2拍3連なので、リズムが遅くなります。切り替えにコツがいるので、お手本を聴き込んでタイミングを覚えましょう。15フレットから始まるペンタトニックは1本につき2音づづ使いますが、3連なのでノリを弦移動のタイミングからノリが独立しているので、イメージを基準に弾きましょう。チョーキングは人差し指をミュートに使ってノイズ処理するのが大切です。
太田黒
エレキ
後半のアレンジは2拍3連なので、リズムが遅くなります。切り替えにコツがいるので、お手本を聴き込んでタイミングを覚えましょう。15フレットから始まるペンタトニックは1本につき2音づづ使いますが、3連なのでノリを弦移動のタイミングからノリが独立しているので、イメージを基準に弾きましょう。チョーキングは人差し指をミュートに使ってノイズ処理するのが大切です。
太田黒
ボサノバギター
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIN)
ポジション、指使い、ピッキング、リズムと色んな要素を一度に練習すると負荷が高くなってしまうので、最初は曲の感じにこだわらず、一つづつ慣れていきましょう。最終的にリズムをつけてイメージに近づけていきます。1つの観点に集中すると、すぐに慣れて無意識で処理出来る様になります。無意識で出来ると、並列処理も出来る様になるので、のんびり丁寧に取組みましょう。
太田黒
エレキ
however (GLAY)
ピッキングはダウンだけの部分とシャッフルのアップが入る所を明確に区別するとスムーズに弾けます。シャッフルをダウンのみで弾くと、無理があるのでピッキングが忙しいと感じたらダウンだけになってしまっていないか確認してみましょう。チョーキングは薬指と中指をまとめて1本の様にする感じで指先を少し上に向けて弦をすくい上げましょう。手首の回転をテコにすると指は固定しておくだけで自動的に音程が上がります。
太田黒
アコギ
① life goes on ② ladymadonnna (ラブサイケデリコ)
① GとEmの部分はかなり慣れてきたのでAmで始まる展開する部分を覚えたら1曲スムーズに通ります。1回目はCで2回目がDなので、そこに気をつけて練習しましょう。② 弦移動にも慣れてきました。あと少しで曲のスピードに乗れる所まできています。パワーコードの形に慣れましょう。曲の進行を練習する前に、同じフレットで良いので弦移動するコツをつかんでおきましょう。
太田黒
エレキ
TIME FOR HEROES (THE LIBERTINES)
プリングの時にハンマリングもセットで弾いてしまいそうになりますが、プリングのみと意識して薬指に毎回ピッキングを与える感じをイメージしながら練習しましょう。ギターソロの5、6弦を使った速い部分は右手のピッキングがポイントになります。弾けない時は、弦移動でピッキングが空振りしてしまっているか、ダウンアップに迷いがあるパターンなので、右手が自信を持てている状態にしていきましょう。
太田黒
エレキ
①チェリー (スピッツ) ②ROLLING STAR (YUI)
①コード進行は繰り返しに変形を少し入れたパターンが多いので、同じ部分を見つけ出して、そこを枠組みとして覚えるとスコアを見ずに自分の指の動きをチェックしながら練習できます。Fに行く所を部分練習しましょう。②パワーコードの形を指に覚え込ませましょう。弦移動や横の移動が出来る様になるとロックの曲なら色々弾ける様になります。
太田黒
エレキ
①hard days night ②in my life ③all you need is love (the Beatles)
曲をアレンジしたり、アドリブソロを乗せたりする練習をしました。キーは転調が無い限り、Aメロ最初のコードや曲を締めくくる最後のコードである事が多いです。ブルージーな曲調では、メジャーの部分にマイナーペンタが使えたりします。テンポを変える場合やシャッフルにする場合は16分音符のリックを工夫する必要があるので思い切り音数を減らすなど音の数自体を調節してみましょう。
太田黒
エレキ
チェリー (スピッツ)
Fは人差し指から押さえるパターンと人差し指を最後に押さえるパターンを両方練習しておくと、そのうち4本の指を同時にセット出来る様になります。コードとコードのつなぎ目はなるだけ滑らかにするのが良いので、GやEmなど解放が多いと助かりますが、曲調によってはタイトに歯切れを出したりするので、右手の掌で弦をさわるか左手の余った指で弦を触って止める事もあります。スローで練習する時は、正確に丁寧に弾いて、曲に合わせる時は、多少ラフでも良いのでリズムに乗って楽しんで弾きましょう。
太田黒
エレキ
①OVER DRIVE ②BATH ROOM (JUDY AND MARY)
①イントロの16分は良く出来ています。他の16分の部分もイントロの様に前もっての空ピッキングをコンパクトにしましょう。心の中でしっかりカウントを取れば、右手は止めて待機しても良いです。②メジャー7コードが効果的に使われているので、オシャレな響きをしっかり覚えてましょう。タブ譜とコードネームの関係を分析しながら練習すると本質が見えてきます。
太田黒
エレキ
BURN (DEEP PURPLE)
右手のピッキングスピードを上げる練習をしましょう。解放弦を連続で弾いて9音目をロングトーンにするパターンで、ピックの角度と弦に対する深さと指の握りの強さをコントロールして最もスムーズなポイントをつかみましょう。左手を入れる時は1音目の人差し指とダウンピッキングをピッタリ合わせる所が一番のポイントです。12フレットを押さえると弦のテンションが上がりますので、解放のみの練習の後で12フレット押さえっぱなしのピッキング練習もやっておくと良いです。
太田黒