2013/01/06 12:00 ハラさん

エレキ

トレモロ (ラッドウィンプス)

メロディの細かい表現や、歌い回しを意識して弾いてみました。チョーキングの音がどんなふうに上がればカッコイイのか、どんなヴィブラートが合っているのか、どのようにかけるのかなどを話しましたが、結局一番大事なのは自分が出している音をしっかりと聴いてコントロールするように日頃から意識しておくことです。耳から聴こえる音を大事に練習していきましょう。譜面は一部ポジションの変更と、1弦12フレットが本当は15フレットだったので、それを直しました。弾いていて間違っていることの気付けるようになっていきましょう。最後にちょっと触れたのはハーモナイズドチョーキングです。1,2弦を同時に弾いてから2弦のみチョーキングします。次回細かく説明します。

日高

2013/01/06 09:00 アベさん

ソロギター

フライミートゥザムーン

ルバート部分は良く弾けていましたが、最初4/4と3/4が混ざったような弾き方になっていたので、ルバートであってもその辺りは意識して弾きましょう。インテンポからは良く運指を考えないと弾けないところが出てきます。こういう時は先まで弾いてから戻ってみると有効な運指を考えられます。結局煩雑さの原因はBm7♭5での♭5へのベース交換にあったので、そこだけは諦めて6弦7フレットのままにしました。複雑な運指での軸になる指の使い方にも軽く触れましたが、重要な事なのでまたしっかりと説明します。

日高

2013/01/05 19:00 ヤツダさん

エレキ

モザイクロール (GUMI)

部分練習をする時は、一定のリズムがキープ出来る様にしましょう。スムーズな部分で走ってしまわない様にコントロールしつつ、余裕を使って次の準備を心の中ですると良いです。右手を見ないでも毎回同じ弦がピッキング出来る様に右手の動きをコンパクトにするのが大切です。右手と左手のタイミングをぴったりシンクロさせると軽いピッキングでも奇麗な音が出ますので、ピッキングの動きをコンパクトにしやすくなります。コード進行は定着してきたので、次は右手を見ない練習を重視すると良いですよ。

太田黒

2013/01/05 18:00 マツオ(し)さん

エレキ

B BLUE (BOOWY)

アルペジオの部分は、1小節眺めてコードフォームを捉えますが、右手は一つづつ丁寧に追っていくと良いです。上昇の後、下降して最後の音だけ跳ね返しのひねりを入れただけであったり意外とシンプルなことも多いですよ。なかなか進まない場合は、コードのみ把握してピッキングは自分の好みで順番を作ってしまうのもアレンジの練習になります。フレーズのタイミングがCDと違う時は、タブ譜のポジションではなく、リズムのみ集中して分析するとタイミングがとれますよ。

太田黒

2013/1/5 17:00 サカタさん

ソロギター

THESE MOMENTS (ANTONIO DUFOR)

かなり難易度の高い曲ですが、ほぼ通して弾ける様になっているので後は1つ1つの音を味わう様に弾けると完成度が高くなります。各小節の1拍目にくる低音のベース音の世界観を味わいながら弾く様にすると、本人と同じ世界観が表現出来る様になります。右手のパーカシッブなパターンと左手タッピングの実音のタイミングは、2パートに分けて書いてあるスコアを、合体させた1つのスコアに書き換えると左右同時か左右交互かがわかります。音自体が8分音符の長さであっても、音を出すタイミングのみで左右同時にみると16分のビートで出している事が理解できたりします。あとは、スローペースでも弾ける様にすると全ての音の音量とタイミングをコントロール出来る様になりますよ。

太田黒

2013/1/5 16:00 ホサカさん

エレキ

スカイウォーカー (奥田民生)

エンディングなど、所々進行がひねってありますが今回大体の流れがつかめたので、普段の練習は耳で確認しながら進めましょう。CDの音もしっかり聴きながら弾くと、間違えた時に気づく様になってきます。GやDはダブルアクションで良いので、押さえる練習をしていくと最終的に同時押さえが出来る様になってきます。Aは人差し指は5弦に触らない様にしましょう。1弦も軽く触れてミュート状態にするために第一関節を逆反りさせると上手く鳴ります。

太田黒

2013/01/05 16:00 マスダさん

アコギ

タイヨウのうた (雨音薫)

オケの音源があったので、歌なしで弾いてみました。激しい曲ではないので、歌が抜けると自分が今どの辺りにいるのかを見失ってしまいがちです。本番ではむしろ自分の歌が演奏を引っ張って行かなくてはならないので、しっかりメロディと歌詞を覚えましょう。一部ストロークを音源に近づけて、ラストをD、Dsus4、Gとしました。最後のGはイントロと同じ形のGです。2弦の音が変わらないのがポイントになります。こういったアレンジ方法も覚えて行きましょう。

日高

2013/01/05 15:00 ウエノさん

アコギ

丸の内サディスティック (椎名林檎)

ノリよく弾くために、ストロークのスピードアップを中心に練習しました。アレコレ説明しましたが、とにかく脱力して音が一つの「点」になるようにする事がポイントです。それと、抜けきったところでリズムを取るようにしましょう。このストロークスピードは曲がスローになっても変わらないので、曲をスローにして練習すると一層効果的です。スローになるほど拍の間隔が離れて行くので、実はリズムは難しくなっていきます。それと、歌やベースのうねりなどに影響されないようにドラムをよく聞く練習をするといいです。

日高

2013/1/5 14:00 カワノさん

アコギ

① life goes on ② lady madonna (ラブサイケデリコ)

知っているコードが増えたので、コードネームを見ただけで思い出せる様になってきました。基礎練習の3fingersは指が短時間で器用になるので、おすすめです。人、薬、小の3本コンビの時は、薬指を曲げて爪に近い指先で弦を捉えましょう。life goes on は4分音符を入れることで右手が少し楽になりますが、16分音符で急に速くなるので、タイミングを一定に保つのが大切になります。4分で音を伸ばしている時に次のコードの準備をするとスムーズになりますよ。

太田黒

2013/01/05 13:00 イマムラさん

ソロギター

戦場のメリークリスマス (坂本龍一)

イントロから先を弾いてみました。イントロにはかなり手こずりましたが、Aメロから先はスムーズに弾けています。一部運指にムダがあったので、やはりこれからの課題は的確な運指を選択できるようになっていく事です。一度弾いてみてから、さかのぼって運指を考えてみる癖をつけると、徐々に方法がわかってくると思います。あとは早くに動きすぎて音が切れてしまわないように注意しましょう。

日高