アコギ
Yell (いきものがかり)
アルペジオはだいぶ良くなったので、ストロークの方を進めて行きました。意外に難所が多く、ストロークも少し手こずるかもしれません。あとひと月ほどなので、アルペジオ部分は最悪ストロークで弾くとして、曲全体の仕上げを進めていってください。難易度としてはもっと難しい曲もやっているので、時間をかけてしっかり覚えれば問題はないと思います。
日高
アコギ
Yell (いきものがかり)
アルペジオはだいぶ良くなったので、ストロークの方を進めて行きました。意外に難所が多く、ストロークも少し手こずるかもしれません。あとひと月ほどなので、アルペジオ部分は最悪ストロークで弾くとして、曲全体の仕上げを進めていってください。難易度としてはもっと難しい曲もやっているので、時間をかけてしっかり覚えれば問題はないと思います。
日高
アコギ
悲しい気持ち (桑田佳祐)
イントロのフレーズはしっかり覚えられていました。あとは音が途切れないように意識して練習していきましょう。YOUTUBEで見た曲のほうは、しっかりしたリズムキープが必要になってきます。ハイポジションでの押弦も難しいので、少しづつやっていきましょう。いきなりあの動画通りにやるのは難しいので、次回からアレンジしながら進めていきます。
日高
アコギ
シロクマ
しっかり弾き通せています。リズム的に少し合っていない部分がありましたが、少しの手直しですぐに対応できるようになってきているので、成長を感じます。あとはリズムやノリ、ダイナミクスなど、やや難しいところになってくるので、じっくりと取り組んでいきましょう。
日高
エレキ
burn (deep purple)
かなり馴染んできました。ラン奏法でピッキングが行き当たりばったりにならず安定して同じパターンを繰り返せる様になったので、スピードアップは楽にできます。ゆっくり練習の時は、音色がはっきり且つ甘いトーンで、リズムも均一になる様に究極に丁寧にすると速く弾いてもしっかり芯が通ります。3弦解放混じりのパターンは薬指を上げる動作にメリハリをつけて、解放弦の1音目がクリアになる様にしましょう。
太田黒
エレキ
チェリー (スピッツ)
基礎の3fingersはオルタネイトピッキングで練習しましょう。ドレミも良い練習になります。コードが指に馴染んできました。2コードの部分練習をしてから繋げていくと効率的です。コードの一番低い音(ルート)が同じフレットで弦移動するコード進行が良く出てきますので、そこを意識すると進行を覚え易くなります。慣れて来たら、小節の最後ぎりぎりまで音が伸ばせる様になるので、最初は次のコード優先で練習しましょう。
太田黒
エレキ
ROCKN ROLL (SCANDAL)
パワーコードのスライドはしっかり押さえて音が途切れない様するのが大切です。空ピッキングを利用して、一定のリズムをキープして腕を振るのに慣れてきました。裏の連続の後、急にストレートな表が出てきたりするので、表ではダウンピッキングに戻す事がポイントだったりします。ギターソロは2本重ねてあるので、CDを聴いていると若干入り乱れた感じがしますが、自分のペースをキープしましょう。
太田黒
クラシックギター
エーデルワイス
右手の使い方が良くなったので、音が奇麗で大きくなりました。タブ譜と5線譜の違いを理解しました。今までのアルペジオタイプと異なりメロディーを弾いていくので、同じパターンの繰り返しがあまり出てきません。メディーを途中で切ると流れがわかりにくくなりますが、部分練習をした方が早く馴染むので、短いパーツを繰り返す練習はおすすめです。左手をリラックスさせて柔らかい運指を心がけましょう。
太田黒
ベース
ストレンジカメレオン (ザ・ピロウズ)
ギターソロのバック部分を中心に進めました。弾き語りですが、歌が無い部分は遠慮なく複雑に出来るので腕の見せ所になります。3度、5度、オクターブなど理論的に把握出来る様になったので、新しいフレーズの飲み込みが格段に早くなっています。ポジションが大きく動く部分はヴォーカルのブレスを真似して、前の音を少し早めに切り上げると次の音がジャストタイミングで出せます。あるいは、開放弦が間にある場合は左手がフリーになるので、それを活用しましょう。
太田黒
エレキ
THE WIND CRIES MARY (JIMI HENDRIX)
ソロを中心にしました。曲の構成はつかんだので、システムを押さえた上でアドリブぽくやることも可能になりましたが、あえて完コピの方向性で練習しました。1拍目の表が休符のパターンが多いので、それが自然に出せる様になると、ジミヘンのグルーブが出し易くなります。この辺はアドリブの時にも活きてくるので、休符スタートにはしっかり慣れておく事をおすすめします。グリスとスライドを区別して、装飾音なのか、しっかり1音として扱うのかメリハリをつけるとフレーズが明確に表現出来る様になります。練習する時は、グリスを省いたシンプルなパターンから入ると、フレーズの芯がしっかり出る状態で飾りを付けていく事が可能になります。
太田黒
エレキ
GIRL FROM IPANEMA
5弦、6弦ルートの各コードはマスター出来たので、今回から2弦にトップノートを加えました。♭9などテンションも使ってみました。とても転調が多く、メロディーもシンコペーションが多い曲ですが、メロディーにつられる事無くしっかり伴奏をキープ出来ました。バンプのパターンも2小節完結のパターンを取り入れました。基礎的なボサノバのエッセンスはある程度把握出来たので、次回からはJ-ROCK系をします。
太田黒