エレキ
Mirror (トライセラトプス)
最後のリードを中心に練習しました。ストロークを鋭く、ノリよく弾ける様になってきたと思います。終わりがF.Oなので終わり方も考えました。こういうのは、色々なフレーズがどう終わったかを身体で覚えておくと自然に出てきます。数をこなす事が大事なので、多くのリードを弾いていきましょう。
日高
エレキ
Mirror (トライセラトプス)
最後のリードを中心に練習しました。ストロークを鋭く、ノリよく弾ける様になってきたと思います。終わりがF.Oなので終わり方も考えました。こういうのは、色々なフレーズがどう終わったかを身体で覚えておくと自然に出てきます。数をこなす事が大事なので、多くのリードを弾いていきましょう。
日高
クラシックギター
シチリアーニ (カルリ)
後半のAになってからの動きを説明しました。この3度を重ねたスタイルは良く使うので、動きを覚えてしまいましょう。基本は指をなるべく変えずに、左右に流れるように動きます。弦を変わる所の運指には特に注意しましょう。形が決まっている動きなので、今日やったように事前に音の形を書き出しておくとスムーズに練習できます。
日高
エレキ
リライト (アジカン)
アルペジオのフレーズを解説しました。ここではA△7というコードを想定してフレーズを弾いています。ギターの場合問題なのは、色々なポジションで弾ける可能性があることです。そのなかで、一番弾き易い動き、綺麗に鳴る動きを探れるようになりましょう。譜面はよくポジションが間違っていますが、「間違っている」「こうした方が良い」と気づくためにも、譜面を追ってみるのは有効です。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
コードはだいぶスムーズになってきました。このままリラックスして弾ける様に練習して行きましょう。新しいコードには少しずつ慣れていって下さい。リラックスしてストロークのスピードを上げるようにすると、もっと良くなってきます。
日高
エレキ
Die To Live (スティーヴ・ヴァイ)
細かいニュアンスの合わせと、速い部分でのピッキングの確認をしました。ニュアンスはだいぶ良くなってます。あとはピッキングハーモニクスなどを正確に出せる様になりましょう。自分がイメージした音がすぐに出せるのが理想です。速いパッセージの部分はピッキングがオルタネイトかDDUのパターンかどちらかだと思います。自分の弾き易いほうで固めてしまって、毎回同じになるように練習しましょう。
日高
エレキ
Wonderful Tonight (エリック・クラプトン)
音の長さや音程を正確にとる練習をしました。音の長さは漠然ととらず、必ずカウントを取りながら弾くようにしましょう。メトロノームでの練習後、曲に合わせるときもまずはビートを捉えるようにして下さい。音程のほうはフレーズを歌ってみると、違いがわかると思います。
日高
エレキ
①HELLS BELLS (AC/DC) ②maybe next time ③wonderful tonight
①最初のリフは3、4、5弦限定のアルペジオです。これ位のスピードなら全部ダウンで弾くのもありですが、楽に弾けるピッキングパターンを考えてみましょう。②かなりのレベルで泣きの表現を練習しました。カッコいいフレーズが一段落した後も、気持ちを込めて全ての音の解釈を考えながら弾きましょう。③フィンガーピッキングのソロギターですが、良く弾けています。1小節でコードが変わる感じを親指でしっかり出しましょう。
太田黒
ソロギター
①テネシーワルツ ②禁じられた遊び
①右手の弦移動を繰り返すと、曲を弾く時に楽に感じられます。曲の練習は部分練習で短いフレーズを繰り返すと短時間でコツがつかめます。1曲メロディーが通ったので、次回は低音のベースラインを足してメロディーを同時に弾く練習も紹介します。②1、2、3弦を薬中人の順で弾くパターンが続くので、本を読むなど他の作業をしながら無意識で弾ける様に繰り返すのがおすすめです。右手の指が弦から遠ざからない様にコンパクトに弾く事を心がけましょう。
太田黒
ベース
音楽理論
各弦の解放の音名は弦交換の時に必要になります。3、4弦の5フレットまで覚えておくと、ほとんどの曲は対応出来ます。BC EFの連続を覚えておくと芋づる式で音名は導き出せますが、5フレットまでは即座にわかるまで繰り返すのが良いでしょう。ルート弾きに慣れて来たら、右手のリズムを工夫して曲調に合わせます。余裕が出たら、オクターブや5度を混ぜます。更に慣れたら、3度やm3度も混ぜられる様になってきます。次回は技術練習のフレーズを紹介します。
太田黒
アコギ
①流星(コブクロ) ②喜びの歌 ③ボサノバフィンガーピッキング
①Csus4はcを先に作ってか小指を足すと上手くいきます。コード進行は色んな解釈でスコアを作る人が勝手に付けたりするので、歌を邪魔しないシンプルな進行の方が良い感じになる事は多々あります。Am Am7 D7辺りの進行は2拍づつが続きますので、スムーズにコードチェンジ出来る様に練習してからCDに合わせましょう。②人差し指と中指の2本で弾きましょう。慣れたら本能で弾きそうになりますが、1音づつ丁寧にノーミスで弾く様にしましょう。右手の弦の高さが研ぎすまされます。③ボサノバパターンは最初は開放弦で右手の練習をしておきます。3本指をまとめて弾きましょう。慣れたらA△7などでも試してみましょう。
太田黒