ソロギター
DAY TRIPPER (TOMMY EMANUEL)
1・2弦は4分で刻みながら、ベースラインは4分や8分などシンプルな基礎練習でリズムバリエーションをやっておくと曲がより自然に弾ける様になります。人差し指のミニバレーは指の側面を使ったり人差し指の第一関節を少し逆ぞりさせると綺麗に鳴ります。Aメロは1拍目からメロディーが動いて、ロングトーンの所でベースが動くので意外と重複部分が少ないので、高音低音の入れ替わりのタイミングのみコントロールするとスムーズに弾けます。
太田黒
ソロギター
DAY TRIPPER (TOMMY EMANUEL)
1・2弦は4分で刻みながら、ベースラインは4分や8分などシンプルな基礎練習でリズムバリエーションをやっておくと曲がより自然に弾ける様になります。人差し指のミニバレーは指の側面を使ったり人差し指の第一関節を少し逆ぞりさせると綺麗に鳴ります。Aメロは1拍目からメロディーが動いて、ロングトーンの所でベースが動くので意外と重複部分が少ないので、高音低音の入れ替わりのタイミングのみコントロールするとスムーズに弾けます。
太田黒
エレキ
カモン (斉藤和義) ママキン(エアロスミス)
カモンは最後までうまく弾けています。立っての練習をしておきましょう。2拍、4拍を少し鋭く弾く感じでアクセントをつけて下さい。コードがシンコペーションするところは、コードチェンジのタイミングがアクセント部分になります。ママキンは少しラフでいいので、バッキングのフレーズを歌うように弾きましょう。リードは難しいので、余裕があったらやってみて下さい。速いランフレーズが出てきますが、3パターンくらい弾き方が考えられるので、自分に合ったパターンを見つけましょう。
日高
アコギ
真夏の果実(サザン)
メトロノームで裏と表の両方が取れるとリズムが安定します。基礎練習のコードは1コード固定で良いので一定のテンポでループ出来る様にしましょう。Dmは指を斜めにすると簡単に開きます。Fmは人差し指バレーなので、力を抜いてスタッカートにする反復練習で指にしみ込ませましょう。Fもバレー出来る様にすると、Fmへのつながりが良くなります。
太田黒
アコギ インスト
START (DEPAPEPE)
オクターブ奏法はミュートが大切です。滑りを良くする為に軽めに押さえましょう。人差し指のポジションを基準に覚えましょう。16分音符の時だけはアップを使いますが、ダウン中心で弾きましょう。左手だけ弦の上に軽く乗せてフレットを限定せずに大きく滑らせる練習をするとコツがつかめます。弦移動する時は滑らせずに、指を空中に上げてしまってリセットしても良いです。
太田黒
アコギ
真夏の果実 (サザンオールスターズ)
曲はある程度弾けていたので、難しいコードの解説と、コード進行のアナライズなどを中心にレッスンしました。この曲ではaugコードが難しいです。C♯augですが、まずはCaugから考えてみました。Cの5thである「ソ」が「ソ♯」つまり♯5thになったものがaugコードです。これを作ったのち、C♯に上げましょう。今回の押さえ方の場合、1,6弦は開放になってしまうためミュートします。前後のコードの関係から考えると、ベース音がD→C♯→Cと下がりつつ、「ラ」の音を保持したコード進行になります。他にも7thコードのドミナントモーションやサブドミナントマイナーなどもしっかり理解していって下さい。
日高
エレキ
さよなら (かりゆし58)
コードチェンジのタイミングで開放を鳴らす手法は良く使われます。3連の曲なので2回はコードを出して3つ目を開放にします。慣れたらギリギリまでコードを出しても良いです。Gは小指先行でも良いので、おき直しをせずにダイレクトに正確に押さえましょう。dim aug ♭5はコードの本体を変えてあるコードなので、シンプルなコードに差し替えが出来ません。基本的なコード進行は何でも弾けるはずなので、色々な曲で遊んでみましょう。
太田黒
エレキ
歌舞伎町の女王 (椎名林檎)
前回最後まで弾き通せたので、今回は細かい部分を記憶しなおして、スムーズにつなげる練習をしました。曲を覚えきれていない場合、譜面を見ながら弾く事になりますが、ギターと譜面を行ったり来たりすると今が譜面上のどこなのかわからなくなる事があります。そういう時はリハーサルマーク等を使って、「サビ」「Aメロ」という感じで大まかな譜面上の位置を探しましょう。しかし、あくまで覚えておくのが基本になります。またコードからメロディに移った時、最後のコードとの位置関係を覚えておくと便利です。この曲ではサビのコード進行の後、最後のコードの真下からメロディのフレーズが始まります。この関係は転調しても同じなので、しっかり把握して下さい。
日高
アコギ
ラフアウェイ (YUI) ギブス (椎名林檎)
ラフアウェイはアルペジオを中心に練習しました。ピックが5弦をしっかり捉えられるようにキャッチの部分をしっかり練習しましょう。そのためにはピックが弦と平行になるようなフォームにしましょう。ギブスではC△7を新しい形で押さえました。今回やったような押さえは基本的なコードフォームには書かれていませんが、考え方がわかれば簡単に自分で作れます。押さえも難しくないので、サビのストロークなどで使ってみましょう。アルペジオのC△7は、通常の形のほうが6thへの流れが綺麗です。こういう使い分けも考えられるようになりましょう。
日高
ボサノバギター
①SO DANCO SAMBA ②AGUA DE BEBER
①かなり弾き語りのタイミングがナチュラルになってきました。ギターを持たずに歌のみに集中する練習をしておくと、さらに楽に歌えます。②AmとFM7を交互に練習すると滑らかになります。指使いが変わりますが、低音以外は同じポジションを押さえています。
太田黒
エレキ
I DONT KNOW (OZZY)
1、2フレットの開放に落とすプリングは先にポジションを絵柄としてイメージすると落ち着いて弾けます。2音づつ同じ音を弾くアルペジオは人差し指のバレーがポイントです。見た目ではなく、実際にフレットの近くをピンポイントで捉えられているか確認しましょう。人差し指はまっすぐ伸ばします。コードフォームは小指側から押さえていく方がリラックス出来ます。右手は弦跳びしますので、1弦の時は特に2弦にひっかからない様にしましょう。ソロの前は、開放を弾いている間に左手の移動をしましょう。
太田黒