2012/12/28 15:00 ナカムラさん

クラシックギター

春の歌(ロッシ) ワルツ(カルリ)

春の歌はあとは弾き込んで慣れていって下さい。低音の解放弦がすぐにドレミで出て来るようになれば、だいぶスムーズになるはずです。次のワルツは3/8という見慣れないリズムです。これは8分音符三つで1拍になります。押さえておくポイントは、今までと違いトップノートを固定して、低音部を滑らかに繋ぐ、というアプローチが出てきます。例えば春の歌で使ったG7のF音がトップではなくボトムに使われ、次のCもボトムをEにすることでF、Eの流れを作り出しています。常にこういった事を考えながら練習していきましょう。

日高

2012/12/28 15:00 ナカムラさん」への2件のフィードバック

  1. 日高先生、レッスンありがとうございました。先生のコメントに注意しながら練習していきます。今年も一年ありがとうございました。今年もあっという間に終わりですが、なかなか仕事をしながらの練習時間が取れず、もどかしい思いですが、地道に頑張っていこうと思います。早いもので先生に教わりはじめて確か?もう3年以上になります。最初のころに比べると年々ギターが楽しく好きになって、今は自分の生活になくてはならないものになっています。あとは「上達」が伴うようにしなければと思っているのですが(これがなかなか難しいです)・・・・・
    来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

    • お疲れさまです。もう年末ですねー。今年も一年あっと言う間でしたね。社会人になると忙しくてなかなか練習時間とれない事もありますが、確実に上達していっていますので、このまま来年も頑張っていきましょう。好きでいる事、続ける事が何より上達の道です。では、良いお年を。

frevomusicblog への返信 コメントをキャンセル