2014/07/17 12:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

マシュケ・ナダ

開放弦を使ったコードの解説をしました。E、A、Dは開放弦をルートとして使用できるので使用頻度が高いです。Am7(9)のコードはローコードとハイポジションを合わせたオープンハイというスタイルのコードになります。少しわかりにくいですが、常に度数を確認しながら覚えましょう。9thは5弦ルートの場合、必ず真下の2弦にある事を意識すれば、わかると思います。E7(♭13)も開放弦のコードですが、これはFとEは半音ズレの関係だとわかれば難しくないです。気付いたとたんに一気に理解が広がっていくので、こういった気付きを常に大切にしていきましょう。

日高

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