2014/04/20 12:00 エグチさん

エレキ

HEY DUDE (クーラシェイカー)

ペンタに♭5を混ぜるとブルージーさやロックぽさが強調されます。クロマチックで経過音として使われたり、意図的に目立つ様に使われたりします。ペンタの拡張は1、2弦の高音域か、5、6弦の低音域に絞る事で音域を広げる事が出来ます。中音域は隣のボックスと音が9割以上かぶっているので、あまりメリットはありません。人気の第一ボックスポジションは5弦でバックすると薬指ルートに着地出来るので、立って弾く時もスムーズになります。ペンタは人差し指のポジションが1直線なので、ミニバレーでダブルストップを使うとジミヘン風のプレイが出来ます。

太田黒

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