2014/04/16 18:00 カミカワさん

エレキ

アコギ曲アレンジ ニシヘヒガシへ(ミスチル)

スケールには色んな種類がありますが、ロックではペンタトニックが重宝されます。普通の歌のメロディーはメジャースケールかマイナースケールでほとんど作られています。ただ、オリジナリティを出すために、スケール以外の音を上手く混ぜる事もあります。アレンジとしては、5・6弦のアルファベットの音名を覚える事で、同じフォームを横移動して色んなコードに対応可能になります。既に知っている曲にバレーコードを当てはめて練習してみましょう。パワーコードだとマイナーもメジャーも7も全部同じになるので、パワーのみで練習すると音名のみに集中しやすくなります。ただし、高音弦のノイズが出ない様に人差し指を軽く弦に当てて使わない弦はミュートしましょう。バレーは音を歯切れ良く出来るので、カッティングに向いています。次回は3音ループなどファンキーに弾く方法などを解説します。

太田黒

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