2014/01/17 21:00 ハシモトさん

エレキ

立ち弾き

立って弾ける様になるためには、曲ではなく基礎練習の方が短時間で慣れます。曲には休符や長い音符がありますが、基礎だと1分間だけで数百回音が出せます。くまなく色んなポジションを身体に馴染ませる事が可能なので、効率が抜群に良いです。右手のストロークは手首だけでなく、肘や肩も使える様にしておくと、手首との連動を好みのブレンドに変える事でバリエーションが増やせます。逆に細かいフレーズでは指の関節を少し使う方法もあります。空手の瓦割の様に拳を地面に向かって突き出す動きでコツをつかみましょう。人差し指のバレーは指の関節を伸ばしたまま、拳の部分が90度曲がる様にします。

太田黒

コメントを残す