エレキ
音楽理論
音に名前を付ける事で、コードやスケールの説明が出来る様になります。12音で1オクターブなので、全て網羅できます。後は音域が上がったり下がったりするだけです。12個数字を使うと多すぎるので、ドレミを使って7個の数字で表します。後は、♭かm記号を併用すると12個すべてに音名が付きます。これは名前なので、覚えるしかないです。度数を覚えたら、今後の音楽理論の説明の意味がわかる様になります。今後は実際のプレイに活用するために、狭いエリアで1〜6弦の縦方向に音の並びを把握していくと良いでしょう。コツは次回説明します。次回はアドリブでタッピング+チョーキングの使い方など説明します。
太田黒