2013/12/06 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

Fly Me To The Moon

今回は前回の13thの続きから、どのような場面でどう使うべきかという話、そしてコードトーンの解説をしていきました。13thを半音下げて♭13thにする流れは非常にオーソドックスな動きです。この13thというテンションは基本、次のコードがメジャーコードの場合に使用します。次のコードがマイナーコードの場合はいきなり♭13thが正解です。これは次のコードの3度を見るとわかるのですが、そこの説明のところで基本コードの3度や7th、ルートのオクターブ上などで混乱してしまったようです。まずは基本コードの度数をルートのある弦から暗唱できるようにしておきましょう。少し大変ですが、これがコード理論のパズルを解く大事な要素です。頑張りましょう。

日高

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