ベース
①枯葉 ②fly me to the moon
①各コードのルートをつなぐとスケールが出来ます。ルートを人差し指だけでなく、小指や中指でもスタート出来ると滑らかなラインが作れます。4ビートでは音数を揃えるために、クロマチックを1つ入れるか、次のコードのルートをジャンプして上からアプローチするとラインが奇麗に作れます。Gm Gの様な連続でルートが同じコードが続く場合、後のコードは4音目にルートがきても良い感じになります。②2ビート中心でアプローチしましたが、慣れたら4拍目にクロマチックを混ぜて2ビートと4ビートの合体の様なアプローチもありです。所々3度を4拍目に持ってくると、次のコードに下からのクロマチックアプローチになり格好良くきまります。
太田黒