アコギ
ロビンソン(スピッツ)
4音づつ練習して、慣れてから8音繋げる練習が効果的ですが、最初から5音目まで練習しておくと連結部分を含む弾き方になるので、手っ取り早い場合があります。ただ、連結部分の難易度が高すぎる場合は4音目までに集中しにくくなるので、4音に区切りましょう。右手が今どの弦の辺りにあるかを把握するために、左手のコードを固定して色んなアルペジオパターンを盛り込んだ基礎を繰り返しておくと、曲に関係なく実力の底上げになりますので、時々やってみましょう。曲と違いコードを覚える必要もなくピッキングの順番もシンプルですので楽にチェックが出来ます。
太田黒