2013/02/24 17:00 ウエモトさん

エレキ

RE:BIRTH (アシッドブラックチェリー)

コードに対してアルペジオを付ける方法を覚えました。コードにべったりな縦方向のアプローチと、1音目のみルートを弾いて、あとはコードが変わっても出来るだけ同じラインをキープする横のライン重視のアプローチ、その中間になるコードに少しテンションを混ぜて遊びを入れるアプローチを理解しました。コードをほとんど無視して、大きく曲のキーを捉える事でペンタの複音リフをキープするアプローチも頻出です。♯系では♯が一つ増えるたびに1弦8フレットから真上に上がっていき(2、3弦のみチューニング上1フレットずれる)♭系は一つ増える度に6弦8フレットから真下に下っていくとキーがわかります。曲の感じの明暗か、出て来るコードの頻度でメジャーマイナーを把握して、小指ルートか人差し指ルートか決めます。色んな曲にあてはめて理論を実践に活かしていきましょう。

太田黒

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