2013/02/20 16:00 コニシさん

エレキ アカペラ理論

ocian (B’z)

アカペラは、内声の動きが高度なハーモニーの場合の練習方法としてピアノで和音を弾き、次に自分のパートのみ鍵盤を押さずにピアノと合わせる方法が良いです。ピアノで全パートの和音を押さえる方法以外に、ベースラインのみ、ソロパートのみ、ハーモニーのみ、と色んなパートを単音で出しながら全てのパートに1対1でハモれる様にすると安定感が増します。ocianのソロパートは音の高さを視覚的にイメージしながら、そのアップダウンのラインに沿う形でポジションを把握していくと、フィンガーボードの音同士の距離感が徐々につかめて来ます。

太田黒

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