2012/12/13 15:00 ナカムラ(マ)さん

クラシックギター

春の歌 (ロッシ)

全体の動きを覚えたので、細かい部分とフォーム、音色の説明をしました。右手の動きには、次の弦に当てて止まる「アポヤンド」と当てない「アルアイレ」があります。どちらも使える様にトレーニングしていきますが、今回の場合低音のメロディを際立たせるために、まずは親指アポヤンドを使いながら練習していきましょう。フォームは手首をやや上げて、指を根元から使って弾きましょう。音色については今日やったトレーニングでだいぶ改善しました。しっかりと弦を捉えて指先で転がすように弾いてみましょう。

日高

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