エレキ
音楽理論
チャーチモードについて説明しました。ドレミのそれぞれをスケールのルートにして名前をつけたに過ぎない事を理解しました。メジャースケールの事をアイオニアン、マイナースケールの事をエオリアンと名前を付けているだけなので、この二つに関しては基本です。Dドリアン Eフリジアン Fリディアン Gミクソリディアン Aエオリアン Bロクリアンは全てCアイオニアン、要するにCメジャースケールと同じことです。コード進行に合わせて、今バックでなっているコードをリアルタイムで感じとりながら演奏するために、スケールの出発音を変えて名前をつけただけです。ダイアトニックはとても素直な音階ですが、世の中にはスパニッシュやクラシカル、チャイニーズ、沖縄風、和風と色んな民族音楽があり、そのテイストを出すためのスケールがそれぞれ存在します。興味がでたタイミングで民族的スケールも教えます。それと同じ感じで、ドリアンやミクソリディアンを主役として扱う使い方もありますが、その辺の深い理解はアドリブにチャレンジする時期に入ってからで良いでしょう。
太田黒