ベース
課題曲 ロビンソン (スピッツ)
音楽理論がかなり身に付いてきたので、1つ1つの音の流れを理論的に分析しながら進めました。コードトーン、アプローチノート、ペンタトニックの3つでほとんどのラインは成り立っている事が理解できたと思います。基本的な曲のグルーブを支える部分は完全に身体に馴染ませて、ごちゃごちゃしている割には印象の薄いラインに関してはアレンジの練習にしてしまうとレパートリーが一気に増えますよ。弦がスキップする部分は指の使い分けでスムーズに対処できます。速くて連続した弦の対処は1本指のワンストロークで弾いてしまうレイキングも便利です。
太田黒