エレキ
音楽理論
アカペラハーモニーアレンジの方法論を学びました。5人編成の場合は6人と比べるとハモリパートが一人減りますので、コードのルートはベース担当に任せて3度と5度に振り分けるのが良いでしょう。たまにはあえてストレートにする為に、3度を抜いて高い方のルートを使うのもありです。豊かな感じを演出する為には、シンプルなパートや休符を意図的に使うと振れ幅が大きくなります。ギターでは7TH M7 m7 mM7の5弦ルート6弦ルートの合計8パターンを覚えました。ローコードとハイコードの関係性や、それぞれのメリット、デメリットも理解しました。今後、色んな曲をコードネームのみ利用して自分なりにアレンジしてみましょう。次回はラストクリスマスに入ります。
太田黒