ソロギター
メリークリスマスMr.ローレンス(押尾コータロー)
様々なテクニックの練習をしました。12フレット、7フレット、19フレットでのタッピングハーモニクスは、押さえつけない様に跳ね返す感じで弾くのがコツです。奇麗な音がしっかり出ていたので、もし出なくなったらボクシングのジャブの要領で引きのスピードを意識してみましょう。左手でパワーコードの複音をタッピングする練習もしました。繰り返し練習をする時は連続し過ぎず、休符を入れて練習しましょう。指に休息を与える意味と、瞬間的に本能が補正をするための分析時間になります。勢いではなく、1つ1つの音を丁寧に出す事にもつながるので、休符入りの連続練習は素早く身体に馴染ませるに効率的ですよ。
太田黒