ベース
課題曲 ロビンソン (スピッツ)
前回までは7thなどのコードトーンについて音程の面からアプローチしまいたが、今回は16ビートで休符やスタッカート、ロングトーンが混ざるリズム面を中心に攻略しました。市販の楽譜の間違いを耳で見破る事が出来たので、耳がかなり研ぎすまされていますね。5度をルートの下でとるパターンや次のルートにアプローチでクロマチックをはさむ部分など、理論も理解しながら進めているので、今後は新しい曲がさらに楽に理解できるようになります。フィンガーピッキングの速い部分は繰り返し練習して指に馴染ませましょう。
太田黒