2012/11/05 19:00 オノ(げん)さん

エレキ

課題  アドリブ  ファンク ブルース

ファンクの9THコードに6THやクロマチックを混ぜて弾く練習をしました。マイナーペンタに2ndや6thを混ぜて、ドリアンにすると1、2弦まで薬指で一直線に弾ける長方形ボックスが出来るので、カッティングにダブルストップやブラッシング含みの単音を混ぜる練習をしました。ファンクスタイルはかなり自由に弾ける様になったと思います。グルーブやアーティキュレーションですが、大きな拍の表裏や16ビートの一拍の中でのアクセントなどを解説した教本があったりしますが、一番大切なのはドラムやベースの音を聴きながら弾く事でケミストリーが起こり、他のプレイヤーとの同調やギタリストならではの役割をこなす事で生のうねりが出せる様になることです。何拍目にアクセントを置いて弾く、という考え方よりも、並列処理の練習をしましょう。理想的にはベースラインを歌いながら足でドラムパターンを刻みながらギターを弾けると良いです。

太田黒

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