2012/11/04 12:00 ソウバさん

エレキ

課題 音楽理論

今回理解した事は、ダイアトニックコードとは、メジャースケールの中にある音だけを使い、音を飛ばし飛ばしで積み重ねて出来るコードであること。調合を見れば、その曲に当てはまるメジャースケール、マイナースケールが判別出来ること。メジャーとマイナーの比較はルートを揃えた方が分析しやすいこと。スタートする音を変えるとメジャースケールの中にマイナースケールも隠れている事がわかったので、曲調を変えたい場合は平行調としてスムーズに行き来できること。マイナーは3度が半音下がる事。キーを限定せずに済む様にローマ数字によるディグリーネームが使われる事など、かなりの内容を一気に理解しました。覚える部分と理解する部分をきちんと分けて取り組むのがコツです。音楽理論とはルールではなく、センスの良い天才のエキスを真似しやすくしたカンペの様な物である事が理解出来たら、後は学習がスムーズに進みますよ。

太田黒

2012/11/04 12:00 ソウバさん」への2件のフィードバック

  1. ご指導いただきありがとうございます。「覚える部分と理解する部分」本当にそのとおりですね。程度のこそあれど覚えることと理解することは出来ました。あとは慣れること、でしょうか^^

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