2012/10/27 19:00 ニシオさん

アコギ

コード理論

FとEは0フレットを想定すると同じ形であり、AmとBmも0フレットを想定してそこをバレーすると同じ形である事を理解しました。あとは♯や♭がついても、コードの形を横にずらすだけなので、何でも対応できます。5フレットと隣の弦の開放が同じ音の高さであることを利用して、Gのオープンコードとバレータイプを比較しました。オープンコードの利点は指が疲れないこと、バレーコードの利点はずらせばどこにでも移動出来る事をふまえて、歌本で実例を検証しました。7THなどの数字は基本的にトッピングにすぎないので、よっぽど印象的な使われ方をしていない限りは、初見では数字は省略でトライアドを弾けたら、まずは十分です。実際の曲で色々試して楽しみましょう。

太田黒

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