ソロギター
課題曲 I ALLWAYS LOVE YOU (ホイットニー・ヒューストン)
単音よりコードで音を動かす方が慣れているので、メロディーにハーモニーを全てつけるアレンジで練習しました。音が伸びる所はアルペジオなどを気分で混ぜる方法は板についているので、最初はシンプルなコードで流れを馴染ませてしまうと早くマスターできます。本来は1コードが続いている部分でメロディーが単音で動く部分も、ハーモニーを付けたためコードチェンジしている様に見える部分がありますが、そこの違いまで把握すると低音の響きが活用できます。具体的には4フレットのスモールEコードの時に6弦解放を鳴らしますが、その後も本来はEコードが支配する領域なのでポジションが上がっても6弦の音が切れない様にキープします。徐々にソロギターのシステムが見えてきましたので、いづれは独自でコード進行にメロディーを乗せることも出来る様になりますよ。
太田黒