音楽理論
課題 ポップスのアカペラ パート分けハーモニーアレンジ
ピアノ譜を上手く活用して、アカペラに活かす方法を学びました。転回形を使う事で、低すぎるパートや高すぎるパートの負担がなくなり滑らかなラインが作れます。オクターブ下げた音がベースラインと近すぎてぶつかる場合は、コード構成音なら横一線にも使えるので、微調整してみると良いです。これで全体をオクターブ下げる必要がなくなるので、ずいぶん歌いやすくなりますよ。3度や4度下のハモリも理解出来たので、しっくりこない音がある場合は、同じ考え方で1音だけコード構成音など使い微調整をかけると良いでしょう。アドリブっぽいラインはブルーノートスケールが重宝するので、こちらはギターレッスンで使い方のコツを教えます。お楽しみに。
太田黒