2019/03/01 20:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

クリック練習の際にうまくはまらないということは、リズム自体をしっかり捉えられていないということです。ダウンにばかり意識がいっているように見えます。ダ表があればかならず裏があるので。ダウンのあとのアップをしっかり意識しましょう。普段、歩くリズムを感じるようにしてみてください。左右の足がダウン・アップのように交互に出ているはずです。
「don’t~」B♭7sus4がネックですね。指の間を開くストレッチをしましょう。柔らかくした上で、自分の意志で小指を動かす練習をしてください。動け、と念じながら動かすとちゃんと動くようになります☆

野口

2019/02/23 17:00 2コマ クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

休符の際の右手の動きですが、次の動作がダウンかアップかで使う部位が変わってきます。次の動作がダウンの場合、右手の小指側側面で止めてピックを6弦より高い位置に待機させましょう。次の動作がアップの場合は、手の平下部(手首に近いあたり)全体を使って止め、ピックを1弦よりも下に待機させます。この動作に慣れてくると休符が多いものでもスムーズにストロークできるようになります。
「don’t~」キメの部分は右手の動きを固定しましょう。最初の音以外は全てアップになります。ダウンで通すとリズムを見失いやすいので注意してください。新しくB♭7sus4が出てきます。押さえにくいコードなので頑張りましょう☆

野口

2019/02/09 15:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

バンドものの曲はアコギ一本で表現するのが難しいですね。いい意味で妥協して、いいとこどりですすめていきましょう。キメのところはパワーコードで対応します。パワーコードから通常のコードに移る際にやや遅れてしまうのは、「使ってない二本指」の状態にあります。人・薬指でパワーコードを押さえている間に中・小指を折りたたんでしまっていると遅れます。押さえないにしても常に弦の近くに待機できるよう意識しましょう。特に小指は折りたたみやすいので注意してください☆

野口

2019/01/26 17:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

サビ前のキメは良くなりました。パワーコードだと大丈夫そうですね。テンポが速いので最悪、パワーコードで対応してもOKです。右手のダウンアップの際にアップが早く出る傾向にあるので、ギリギリのところでタイミングがあいません。左手を素早く動かすか、右手をやや待つ感覚で弾くようにしましょう。指の先まで神経をとがらせてタイミングが合うように練習してください。
サビ頭にもコードパターンの違うキメが出てくるので頑張りましょう☆

野口

2019/01/18 21:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

サビ直前のキメを集中的に練習しました。練習方法としては「パワーコードでやってみる」「横移動させずにその場でON・OFFやってみる」「左手だけ」「右手だけ」等、いくつか考えられます。判断が難しいところですが、自分がどこまでだったらできているのか、どこからできなくなるのか、を把握することが大事です。ゆっくり確実に弾く練習と、少しだけ背伸びしてテンポアップさせる練習も必要です。
感覚を落とさないために、少しでもいいので毎日ギターに触ってあげてください☆

野口

2019/01/12 18:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

キメのところは左手の使い方がカギです。まずは、できるだけ脱力しましょう。弦を上から押さえるのではなく、「ブラッシング状態からおしこむだけ」です。親指もできるだけ離さないように。横移動の練習はしばらくパワーコード(二本)でやってください。人差し指のみを見て動かしましょう。慣れてきたら小指も足して、最終的にコードにしてください。小指を入れた途端に動きが悪くなるので、薬指と小指がセットのイメージでやると良いでしょう。レッスン中になんとなく感触はつかめたと思います☆

野口

2018/12/28 19:00 クボさん

アコギ

◎フィンガリング ◎ストロークver1.1、1.2
◎「Don’t stop me now 」Queen

ストロークは小節ギリギリまで音を引っ張れるようにしましょう。ただし、緩いテンポに限り、です。テンポが速くなると実用的ではないのでブラッシングでごまかしたりしたほうが良いです。
「don’t~」キメのGm・F・Cのところはかなり良くなりました。Gm・Am・B♭・B・Cのほうはなかなか難しいですね。横移動の際に指を全部離しているのでロスが多くなります。完全に離すのではなく「弦には触れている状態」で横移動させましょう。つまりブラッシング状態です。浮かせるときも指を離そうとするのではなく、弦が戻ろうとする力に委ねるようなイメージです。親指が反りやすいようので、押し込みすぎないように注意してください。
右手を入れずに、左手だけでタッチの感覚をつかむ練習をしましょう☆

野口