2016/04/13 14:00 キノシタさん

アコギ

栄光の架け橋 (ゆず) 鱗 (秦基博)

ギターの音を音名で覚えて、それをオンコードなどに応用する練習をしました。オンコードは丸覚えよりも、意味を理解して弾きましょう。G→D/F♯→Emなどは「ベースが滑らかに下るアレンジ」という事です。A→A♯dim→Bmも似たようなアレンジです。A♯dimを挟む事で「ベースが半音で上がる」ラインができます。コードとしてはA7を押さえてルートAをA♯に上げたものと考えると形がでてきやすいです。栄光の架け橋は譜面のコードでも動画のほうの弾き方でも構いません。(動画のほうが若干簡単にアレンジされています)ただ、ストロークが単調なので、次回そこを工夫していきましょう。

日高

2014/10/07 16:00 コニシさん

ソングライティング

鱗(秦基博)

Aメロ、Bメロ、サビの感じを変えたい場合は、コード進行のループのサイズを変えるのが一つの手法です。鱗の場合、1コードと4小節と8小節のサイズを使いわけています。4小節ループの場合は繰り返しでコードを1個だけ差し替えることがあります。代理コードは音のかぶりが多いコードなので、アルファベットを1個飛ばしてメジャーとマイナーをひっくり返します。弾き語りは、コード進行の骨組みだけ覚えて身体に入れてしまいましょう。歌詞も自分で作詞したつもりになって、作詞した時のイメージをします。自分の中から言葉が出てくるとギターとのタイミングもグルーブが出せます。while my guitar gently weepsは同主調のメジャー化やベースのクリシェ、代理コードでないコードにに差し替えなど入っているので研究してみましょう。

太田黒