2015/08/06 20:00 ヨシダ(ユ)さん

アコギ

音楽理論

基礎的な音楽理論の話をしました。音楽理論を理解する上で必要なことは「コードとスケールの関係がわかる」事、「ディグリー(数字)で捉えることができる」事、「移動ド、固定ドが理解できる」事、などが重要になってきます。今回スケールからダイアトニックコードを作り、それを数字で捉えるところまで説明したので、ここまでがしっかり理解できれば理論に進んでいくことができます。今回少し解析したように、理論から見れば同じようなコード進行が多数の曲に使われています。一発で頭に入らないでしょうが、これから作曲したり、人の曲をコピーする時などに頭に入れておきましょう。

日高

2015/08/02 14:00 ミズノさん

アコギ

音楽理論 調号 移動ドと固定ド

5、6弦の音をアルファベットで覚えつつ、調号や移動ドについて説明しました。調号は各キーの音並びがメジャースケールになるように♯、♭で調整して、原則そのキーのメロディはそのキーのメジャー(あるいはマイナー)スケールでできるため、譜面の頭にまとめて♯、♭を記入してあるものです。したがって、この数を見れば何調かわかります。覚え方は色々ありますが♯の場合、0から増えるごとに「C.G.D.A.E」となります。移動ドはメジャースケールなどを歌う場合に、スタート音を「ド」とする方法で、ギターや歌に向きます。固定ドは譜面を読むことに適し、譜面と1対1で対応している鍵盤などは固定ドが向いています。どちらも慣れておくのが一番なので、両方トレーニングしていきましょう。

日高

2015/03/11 16:00 ミズノさん

アコギ

音楽理論 アルペジオ

音楽理論を中心に説明していきました。音楽理論を複雑に感じるのは一気に読み解こうとするからです。まずは読み解くための基本的なツールの使い方に慣れていきましょう。移動ドと固定ド、キーとはなにか、メジャースケールとコード、度数表記、まずはこの辺りをしっかり身につけてください。あとは難しい部分もそれらを使って読み解けるようになります。また、ドレミの位置を把握した後、実際に色々なオカズフレーズを弾いてみることで、実際の使い方を覚えていくことも大事です。アルペジオではまず、弾かない弦を押さえず省略して押さえることを覚えてみましょう。

日高

2014/10/07 16:00 コニシさん

ソングライティング

鱗(秦基博)

Aメロ、Bメロ、サビの感じを変えたい場合は、コード進行のループのサイズを変えるのが一つの手法です。鱗の場合、1コードと4小節と8小節のサイズを使いわけています。4小節ループの場合は繰り返しでコードを1個だけ差し替えることがあります。代理コードは音のかぶりが多いコードなので、アルファベットを1個飛ばしてメジャーとマイナーをひっくり返します。弾き語りは、コード進行の骨組みだけ覚えて身体に入れてしまいましょう。歌詞も自分で作詞したつもりになって、作詞した時のイメージをします。自分の中から言葉が出てくるとギターとのタイミングもグルーブが出せます。while my guitar gently weepsは同主調のメジャー化やベースのクリシェ、代理コードでないコードにに差し替えなど入っているので研究してみましょう。

太田黒