2016/12/17 14:00 ヨコタさん

ソロギター

コードディグリー 音楽理論 CAGED 枯葉 

コードをディグリーで覚えていきました。一発で覚えなくてもいいので、何度も繰り返して練習して、徐々に頭に入れていきましょう。まずはルート、3度、5度、7度の位置を正確に覚える事から始めてください。CAGEDを使い、慣れた形以外の様々なポジションでコードを弾きましょう。枯葉を使ってメロディ→コードと弾く練習などが役に立ちます。コードもコードネームだけでなく、何度のコードかをしっかり把握してコード進行を追ってみて下さい。

日高

2016/11/20 13:00 オオツボさん

エレキ

アドリブ 音楽理論 トライアド アッパーストラクチャー

3音のトライアドと転回を練習しました。それぞれの形でルート、3度、5度がどこに来ているのかをしっかり考えて練習しましょう。自由に弾ける様になるために各弦上での音名を覚えていってください。後半はマイナー形の練習とアッパーストラクチャーを練習しました。マイナー形は3度の場所が分かれば簡単です。アッパーストラクチャーは簡単にコードのカラーをコントロールできる方法です。バッキングにもフレージングにも使えるので、これからゆっくり練習していきましょう。

日高

2016/11/17 11:00 タナカさん

音楽理論

移調 カポ トライアド

移調とカポについて説明しました。同じ形のコードをカポを使って移動させた場合、コード自体の音が高くなったり低くなったりします。これは「移調」です。ですが、ネットのコードなどでカポの場所を変えると、表記されているコードが変わります。これは「カポをすることで押さえるコードはかえるが、曲のキーはそのまま」のためです。なのでこれは移調ではありません。カポを変えてキーを変えなければ、難しいコードを使わずに弾けるカポの場所が見つかります。もしその楽なコードで弾きつつ曲を移調したい場合は、弾きやすいコードでのカポの位置からコードを変えずにカポを変えましょう。文章での説明が難しいですが、何度もやっていけば慣れるので、積極的にカポを使っていってください。後半はコードの一部分を使って自由に演奏する方法のさわりをやりました。次回からしっかり勉強していきましょう。

日高

2016/11/03 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

音楽理論 移調 移動ド

移動ドとディグリーを使って移調の練習を進めました。ある程度理解が進んできたら数をこなすことで移動ドの感覚がしっかり身につきます。ピアノ経験の長い人は読譜できて有利である反面、移動ドに慣れにくいという不利もあります。固定ド、移動ド、どちらも出来ることが理想ですが、ギターでは移動ドの価値が高いです。抵抗感のあるうちは数小節からでいいので慣れていきましょう。音楽の基本がわかってくると思います。

日高

2016/10/16 13:00 オオツボさん

エレキ

音楽理論 ドロップ2 トライアド CAGED

理論やギターの勉強法について説明しました。今いろいろな教本から疑問点などを持ってきてもらっていますが、どれも系統だてて練習していないため、話が飛び飛びでバラバラになってしまっています。自由に弾ける、を目的にするならば、興味の向く順、目についた順ではなく、基礎からしっかり理解しましょう。まずはトライアドとCAGEDをやっていきます。持ってこられたコードのパターンはテンションなどが入ったりしていましたが基本的にはドロップ2と言われる形です。これもバラバラに覚えず、基礎をしっかり身につけましょう。

日高

2016/05/08 18:00 ウエモトさん

エレキ

分数コードは分子を先に押えて、その後5弦か6弦にベースの単音をイメージして必要があればポジションを変えましょう。C/Dの5フレットバレーは1弦の音を出さないので、ピックを1弦に押し当ててストッパー代わりにしましょう。DをキープしてベースをC B B♭と下降させたり遊べます。ベースを変化させる例として、ラルクの虹なども参考になると思います。

太田黒

2016/01/27 18:00 タジリさん

エレキ

ホテルカリフォルニア (イーグルス)

ダイアトニックの理論をおさらいしました。一つのスケールから導き出されたコード群です。コード進行を繰り返し練習して流れが直感的に頭に浮かぶようになると、アドリブがやりやすくなります。オケがないと練習できないので、ルーパーを使うかバッキングを長めに録音して練習しましょう。A C D の3コードはAマイナーペンタに長3度を混ぜたスケールから導き出されます。Aの時だけ3度を混ぜて、あとはAマイナーペンタで弾いてみましょう。

太田黒

2015/12/20 11:00 モモサキさん

ベース

①音楽理論  ②ジングルベル アレンジ

①クラシックのチャーチモードとブルースのコードを追う感じはMACとWINDOWSのOSの様に考え方が根本的に違います。今回で理論はほとんど理解できていると思いますので、これで説明がつかない音はクロマチックがほとんどです。②動き方のアレンジの前にコード進行をしっかり確認しましょう。Aメロ Bメロ サビと音数を変えたり、ルート中心のストレートにしたりとバリエーションを変えるとメリハリがつきます。

太田黒

2015/08/19 17:00 イワモトさん

エレキ

①ウォーキング・ベース (ブルース、枯葉) ②ダイアトニックコード

①5弦ルートでは6弦に5度があります。4拍目はクロマチックアプローチする方法を練習しました。慣れたらスケールとクロマチックを混ぜて4音で次のルートに着地する作り方もあります。②マイナーキーであってもディグリーネームは見慣れたメジャーキーの記号で理解した方が統一感が出ると思います。Ⅵmに着地すると覚えておきましょう。コード進行は隣同士と縦移動が良く出てきますが、基本的に自由です。ドミナントの時は縦移動が多くなります。

太田黒

2015/08/18 16:00 イワモトさん

エレキ

音楽理論

大学受験の面接に向けて、JAZZ BLUE ボサの違いをリズムやコードの側面から解説しました。全てのジャンルを詳しくしる必要はありませんが、ジャンルを代表する曲を1個づつは知っておきましょう。枯葉とイパネマは色んな人が演奏しているので、ヴォーカルものを選んで聴くとテーマがわかりやすいと思います。コードは偶数音をオクターブ上に上げるために7足し算して考えましょう。ウォーキングベースは4拍づつで、4拍目は次のコードに上かしたからリーディングノートでクロマチックアプローチしましょう。下からが自然ですが、ダブルクロマチックになる場合は上からがカッコ良いです。

太田黒