2016/07/31 10:00 ムカイさん

ボサノバ

①美味しい水 ②ソダンソサンバ ③イパネマの娘

①かなりいい感じに仕上がってきています。レパートリーをキープするというより、1曲を味わって楽しむようにしましょう。感情を込めて大切に楽しんで弾くのが一番身につきます。②1箇所だけコードを思い出すのが難しい部分がありますが、前のコードで使わなかった中指を5弦2フレットにセットすると自動的に弾けます。③同じメロディーが上がっていくのに合わせて、コードも2フレットバレーの後バチーダをして3フレットのバレーに上がる感覚も認識して練習しましょう。同じ曲でも、今までよりレベルを上げて俯瞰した取り組みにしています。そのかわり、腑に落ちると記憶も楽でシンプルに見えるようになります。歌メロをギターで久しぶりに弾いてみましたが、次回は最後まで練習します。

太田黒

2016/07/10 10:00 ムカイさん

ボサノバ

①ソダンソサンバ ②美味しい水 ③イパネマの娘

発表会の練習は、細かいことにとらわれ過ぎずに気持ちにゆとりを持って弾くイメージでした。今後はまた普段の練習モードに入りますので、1音づつ丁寧に向き合う感じで進めましょう。①曲の構成は余裕を持って把握できるようになりましたので、歌の音程をさらに明確にする気持ちで弾きましょう。②指に余裕が出てきて、どんどん次のコードを弾いてしまわない様に、たっぷり1つのコードを味わいながら弾きましょう。1フレットに人差し指がきた後に、人差し指を6弦から4弦に移す部分だけ気をつけましょう。③最初のひと回しが終わった後はイントロの様な遊びを入れて2フレットに移動します。2周目の最後は1フレットのまま固定です。Bメロのタイミングで2フレットに移動します。

太田黒

2016/05/29 ムカイさん

ボサノバ 

①おいしい水  ②ソダンソサンバ

①ゆったりのテンポで弾く時は、スピードの概念は気にせず、音をたっぷり味わって曲が終わるのを名残惜しく感じる気持ちを作って弾くと良いです。音程はかなり良くなっています。タイミングをとる『あ』は心の中でイメージして軽めに発音すると更にけだるさが演出できます。②エンディングの3弦だけで音を確認する時は、左右の動きですが、手で音程を上下に動かして感じをつかんだ後に水平にシフトするとしっくりきます。音程が取れない場合もコードに合ったハーモニーで歌えていますので大丈夫です。

太田黒

2016/04/24 10:00 ムカイさん

ボサノバ

①美味しい水 ② so danco samba

①2番が入ると違う曲の様に感じる事がありますが、そこを乗り越えると深みが出て安定します。わからなくなったら素直に1番だけ弾く練習に立ち戻ると、すぐコツがつかめます。②右手が低音とかき上げを同時にするパターンは頻出なので、これも身体に馴染ませましょう。右手にバリエーションがつきますが、歌とタイミングを合わせやすくするためです。次回は歌と合わせる解説をします。

太田黒

2015/07/12 17:00 ムカイさん

ジャズ ボサノバ

①美味しい水 ②FLY ME TO THE MOON

①かきあげが時々早くなってしまっていたので、落ち着いてかき上げましょう。リズムが前のめりになるのは、上達してスムーズに弾けている証拠なので自信を持って余裕の気持ちで弾くと丁度良くなります。②ジャズのビートで右手を練習しました。チャールストンビートという常套的なリズムパターンです。ジャズのスタンダードをボサノバアレンジすると面白いですが、ボサノバの曲をジャズのリズムにアレンジすると曲が成立しにくくなります。ギターを持たずにしっかり歌のみを練習すると更に完成度が上がります。

太田黒

2015/06/14 19:00 ムカイさん

ボサノバ ジャズ

①fly me to the moon ②so danco samba  ③美味しい水 ④イパネマの娘

①歌の音程を低めに押さえる部分がしっかり歌える様になりました。音源を聴く時に音程を良く確認すると、さらに安定します。②Aメロの進行をループさせてアドリブで歌うコツがつかめてきました。最初と最後のコードが同じなので、ループさせると同じコードが長く感じます。③出だしのメインメロディーの歌を良く聴きましょう。♭5という怪しい音程を意図的に使っています。微妙な音程変化です。④サビのリズムは、割とゆったりしていますので気持ちに余裕を持って弾きましょう。

太田黒

2014/10/25 15:00 ムカイさん

ボサノバ

①SO DANCO SAMBA ②美味しい水

①歌の音程がかなり良くなってきました。手を使って音程の上下をイメージする時に手の高さを明確にしましょう。②B♭△7を1コードでドリブル練習しましょう。人差し指からセットする練習をして、慣れたAmからつなげましょう。アジジべべの入りだけで良いので歌のタイミングを練習しましょう。

太田黒