2016/11/17 11:00 タナカさん

音楽理論

移調 カポ トライアド

移調とカポについて説明しました。同じ形のコードをカポを使って移動させた場合、コード自体の音が高くなったり低くなったりします。これは「移調」です。ですが、ネットのコードなどでカポの場所を変えると、表記されているコードが変わります。これは「カポをすることで押さえるコードはかえるが、曲のキーはそのまま」のためです。なのでこれは移調ではありません。カポを変えてキーを変えなければ、難しいコードを使わずに弾けるカポの場所が見つかります。もしその楽なコードで弾きつつ曲を移調したい場合は、弾きやすいコードでのカポの位置からコードを変えずにカポを変えましょう。文章での説明が難しいですが、何度もやっていけば慣れるので、積極的にカポを使っていってください。後半はコードの一部分を使って自由に演奏する方法のさわりをやりました。次回からしっかり勉強していきましょう。

日高

2016/11/04 21:00 サメシマさん

アコギ

オリジナル  移調

カポ無しFのキーで作られた曲を3カポDに移調しました。ギターはわりと弾きやすいプレイングキーが決まっているので、まずはよく使うキーへの移調を覚えるといいでしょう。最初の譜面ではA♯のコード表記がありましたが、これだとFキーが「F・G・A・A♯・C・・・」となるため、3度なのか4度なのかわからなくなります。Fキーの場合はA♯でなくB♭の表記で表しましょう。移調は一度全部のコードを度数でとらえなおして行うのですが、頭だけでできない場合はCキーとの対応表を書くとやりやすくなります。コードがわからず「シ・レ・ファ」と書かれていた部分は流れから判断して「Bm(♭5)」ではなく「G7(onB)」と判断しました。Ⅱ7コードなのでプレイングDにとってはE7です。かっこいい流れになっていますね。

日高

2016/11/03 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

音楽理論 移調 移動ド

移動ドとディグリーを使って移調の練習を進めました。ある程度理解が進んできたら数をこなすことで移動ドの感覚がしっかり身につきます。ピアノ経験の長い人は読譜できて有利である反面、移動ドに慣れにくいという不利もあります。固定ド、移動ド、どちらも出来ることが理想ですが、ギターでは移動ドの価値が高いです。抵抗感のあるうちは数小節からでいいので慣れていきましょう。音楽の基本がわかってくると思います。

日高

2014/12/15 月 18:00 ハラグチさん

エレキ

1/3の純情な感情(SIAM SHADE)

マスターしたフレーズは横にズラして弾くと移調出来ますので、他の曲にフレーズを使える様になります。弦を変える方法もあります。2、3弦だけは音程差が違うので、またがない形だとそのまま使えます。立って速く弾きたい場合は、ゆっくり弾けるか確認しましょう。身体に負担のあるフォームだと次の動きに逃げたくて速くなってしまいます。心地良いフォームがみつかると味わいながらスローで弾けます。ベース音のみが動いてトップが固定されているので、骨組みをまずは理解しましょう。

太田黒