2016/7/17 13:00 ヨコタさん

アコギ

ひまわりの約束 (秦基博)

Fのルートを親指をつかって押さえる形を使いました。やはりこういう演奏では親指を使うと弾きやすいです。少ない動きでコードチェンジできるので慣れていきましょう。B♭add9のコードはハンマリングも入り難しいので、まずはリラックスしてコードチェンジできるようゆっくりから練習してください。全体的になめらかに横に横につながるように弾きましょう。

日高

2016/07/16 12:00 ミズノさん

アコギ

my sole my soul (秦基博) 

スリーフィンガーのフォームと親指の使い方をメインで練習しました。フォームは親指を少し前に出すイメージで、弾いたあと人差し指の内側に入らないように気をつけます。親指は付け根からつかって、打ち出すように弾きましょう。ただ、力は入らないように注意です。力まず、鋭く指が抜けるイメージで。コードはD/F♯やDadd9が出てきますが、押さえは最初のGadd9、C(69)と変わらず1弦は無しで2弦を小指がいいでしょう。Em7の形はなれないかもしれませんが、4弦開放のオクターブ上が2弦3フレットです。

日高

2016/07/08 12:00 ヨシノさん

アコギ

キミ、メグル、ボク (秦基博)  アレンジ

イントロは2弦の音が半音で上下していることに注目しましょう。今回のような場合、Dmは2弦を小指で押さえるとスムーズです。B7(11)/AはセーハのB7をイメージして、セーハではなく3弦だけを押さえます。1弦開放のEの音はかなりギリギリの音なので、弾き語りではミュートしたほうがいいかもしれません。続くリズミカルな部分では、ローコードだと音が切りにくいのでセーハ系のコードへ変更しました。音の響きやリズム、流れに応じてコードをローコードとセーハで弾き分けられると表現に幅が出ます。ゆっくりとでいいので、今後音の位置を覚えていきましょう。

日高

2016/7/03 11:00 ヨコタさん

アコギ

ひまわりの約束 (秦基博)

まずはコードをどのように押さえているのかから説明しました。イントロFは親指で6弦を押さえます。人差し指でも可能ですが、親指のほうがやりやすいです。こうすると3弦開放の9thが使えるのでとても便利です。B♭add9は薬指、中指はFと一緒で1フレットをセーハ、そのまま小指で3弦のB♭をハンマリング(△7→root)しています。あとはDmの1弦開放も印象的に使われていますので、これも覚えておきましょう。Fキーでのプレイなので、事前にFメジャースケールを確認しておくとスムーズです。dimは半音下の7thコード、m7(♭5)は半音下の△7コードをそれぞれ想定して押さえると良いです。エンディングB♭add9の装飾はFで考えるほうが弾きやすい事も押さえておきましょう。

日高

2016/06/28 12:00 ツツミさん

アコギ

季節が笑う (秦基博)

アルペジオのパターンをゆっくり練習しました。特におかずの入れ方が難しいので、一つ一つ慣れていきましょう。Gadd9のパターンは6弦と2弦を同時に弾く、2弦3フレットをプリング、親指が4弦、人差し指が2弦1フレットをハンマリング・プリング・・・という流れです。一連の動作がスムーズにできるように練習してください。

日高

2016/05/30 11:00 ヨシノさん

アコギ

花咲ポプラ (秦基博)

最後まで進みました。リズムに食うところと食わないところがあるのでパターンを覚えましょう。ほぼ繰り返しの曲ですが、後半繰り返しの関係等で少しだけコードが違う部分があるので注意してください。G6/Aは表記されているコード以外に簡単な押さえ方があるのでそちらに変更しました。開放弦を多く使う方が楽なことが多いです。Bm7、C△7とともに覚えておきましょう。

日高

2016/05/12 11:00 ヨシノさん

アコギ

花咲ポプラ (秦基博)

ストロークをゆっくりにして、コードを確実に覚えましょう。色々なコードが出てくるので、6thやadd9などの説明をしながら進めました。コードはルートから1、3、5(四和音で7も)の積み重ねでできています。残りの2、4、6(テンションとして入る場合は9、11、13)がコードに入る事で色々な響きの複雑なコードが作れる、と考えましょう。その「足された音」や「変化した音」が数字で書かれているわけです。いずれ理屈はしっかりやりますが、まずは一つづつ元のコードと何が違うのか比べながら覚えてください。苦戦していたA♭7(♭5)はどうしても難しい場合はD7で弾きましょう。

日高

2016/05/11 17:00 ツツミさん

アコギ

季節が笑う (秦基博)

コードも弾き方も今までよりも難しいです。まずはコードを1ストロークで追えるようになりましょう。それができたら大雑把に曲に似せてストロークします。ここまでがスムーズにできたらアルペジオのパターンで弾いていきましょう。基本の流れは一定なので、コードチェンジで指の流れが崩れないようにします。あとは数か所ある難しいパターンの部分を覚えます。フレーズ的にはもう弾けているので、あとはしっかりフレーズと弾くタイミングを覚えて下さい。今回はかなり本人の弾き方に近いです。難しいですが頑張りましょう。

日高

2016/4/28 9:00 ヨシノさん

アコギ

花咲ポプラ (秦基博)

間奏まで進みました。コードネームは複雑ですが、押さえ方はそれほど難しくないアレンジなので、慣れれば問題ないと思います。Bm7はBm7(11)にするとより押さえが簡単になり、G6(9)からはルート音だけ変えればよくなります。G6/Aは3フレットに人差し指がきます。1弦を鳴らすほうがいいでしょう。A♭7(♭5)は人差し指が4フレットです。一番難しいですが、ゆっくり慣れていきましょう。

日高

2016/04/26 13:00 ツツミさん

アコギ

季節が笑う (秦基博)

アルペジオを確認しました。まずは左手が押さえる形を追えるようにしていきましょう。ハンマリングやプリングのポイント、右手の指の動きともにある程度決まっているので、パターンを意識して練習してください。 Am11とD7(9)/Aは4弦の音が半音動くだけで弾く事ができます。A、Dともに開放弦をルートにしているのでコードの形がわかりにくいですが、常に元の形を想定しながら弾きましょう。最後の小節のパターンが少しわかりにくいです。裏拍から同じパターンが二回続いている事を意識してください。

日高