2016/02/09 10:00 ヨシノさん

エレキ

セロリ (山崎まさよし) コード理論

まずはコードをルートの位置とメジャー、マイナーにわけるところから考えていきましょう。5弦にルートがあるセーハのコードの場合、基本的にAのコードが横に移動しているだけです。マイナーかメジャーかを2弦にある3度の音で決定し、あとは7th、△7thが入る場合は足していきます。このとき1度の音が「下がって」7th、△7thが入ることが多いです。リズムパターンに関しては今回はローコードA△7が出てくるので右手ミュートのブラッシングを使って弾いていきましょう。小指を伸ばし気味にして弦の上に置くと、うっかり鳴ってしまうミスが減ります。

日高

2016/1/26 16:00 ヤノさん

アコギ

one more time one more chance (山崎まさよし)  フィンガーアルペジオ

セーハの押さえ方を中心に練習しました。ルートを押さえる指先に力や重さが集中しすぎないように、バランスよくペタッと押さえます。力よりは手の重さを利用して、落ちる力を押さえる方向に向けてやるイメージで。慣れてくれば手の重さ自体もほとんど必要なくなります。左に余裕があれば、右手もリラックスできると思うので、全体に楽になります。新しい曲は6/8拍子です。まずは基礎練で動きに慣れていきましょう。

日高

2016/1/19 16:00 ヤノさん

アコギ

one more time one more chance (山崎まさよし) フィンガーアルペジオ

基礎練ではブラッシングの甘さが気になったので、もう一度しっかりミュートを意識して弾いていきましょう。手首が回転すると1弦が鳴ってしまう原因になるので、小指の触れるポイントなどを変えながら練習して、一番いいフォームを身につけましょう。曲はだいぶ上手くなりました。セーハのコードがやや鳴っていないので、ルートが6弦か5弦かに合わせて人差し指をしっかり動かして、ルートが鳴るようにしましょう。

日高

2016/01/05 16:00 ヤノさん

アコギ

one more time one more chance (山崎まさよし)

アルペジオのバランスを意識して弾きましょう、低音の上に乗っている感じで。高い音はあまり強く弾かないほうがこの曲の感じがでると思います。 セーハは省略形を使うことで楽になります。イントロエンディングは本人のパターンをコピーしましょう。本当は歌い出してもこのパターンですが、難しいのでローコードで良いです。

日高

2015/06/23 13:00 ヤノさん

アコギ

One More Time One More Chance (山崎まさよし)

コードの解析をしながら曲を覚えていきましょう。元々のコードのどこの音が変化したかを覚えながら進めていけば、コードを記憶に頼る必要が無くなってきます。イントロのフレーズも複雑ですが、しっかりとコードから割り出せるフレーズなので、常に考えながら弾いていきましょう。このレベルの演奏をしっかり内容を把握しながら弾けるようになれば、だいぶバッキングのヴァリエーションが増えます。頑張りましょう。

日高

2015/06/16 18:00 ヤノさん

アコギ

One More Time One More Chance (山崎まさよし)

高いポジションでのテンションなどが入ったイントロと、セーハの続くコードが難関です。まずはゆっくりイントロ~のパターンを覚えていきましょう。6弦ルートAを想定しつつ、5弦開放をルートとするAadd9から、2弦の5度が上がってaugになります。そのあとGフォームでのD△7ですが、ルートはそのまま5弦開放で。小指は2フレットスライドするだけです。続くDm6は2フレット戻ってD7のような形。これも小指はスライドのほうが良いです。そのままのポジションでAadd9にもどります。

日高