2015/10/25 12:00 ナガタニさん

ソロギター

ワルツフォーデビー

跳躍するポイントなど、コードがしっかり見えているとミスが減ってきます。今回は4弦ルートのコードを中心にもう一度確認をしていきました。4弦ルート系で特に気をつけたいのが、1弦上にある3rdを展開してベースに持ってくるフォームです。4弦ルートはトライアドが押さえにくく、4弦ではベースの音も高すぎるのでこの転回系はよく出てきます。また、DとE♭△7の関係も4弦ルートがしっかり見えていれば簡単なので、この辺りを意識して練習していってください。

日高

2015/10/10 13:00 ナガタニさん

ソロギター

ワルツ・フォー・デビー

ベースの流れを意識して弾く練習をしました。このアレンジの多くはベースラインが半音で動くポイントと、フレーズ的に動いているポイントの2パターンがあります。これらをいかに聴かせるかを考えて練習しましょう。運指だけでなく、弾く指も考えていきます。ベースラインが上がっていって3弦に来る場合などは、親指が3弦を弾くほうがベースの流れを聴かせやすい場合もあります。必ずそうする訳ではないですが、ラインの流れと指の選択を意識してみてください。

日高

2015/09/12 17:00 ナガタニさん

ソロギター

ワルツ・フォー・デビー

動きをコード的に解説しながら進めました。ソロギターにおいて基本となるのはセーハ形のコードの省略とジャズ系で使われる3wayコードがメインになります。これらは比較的コードの法則が分かりやすいので、まずはこれらのコードの変化の法則をしっかり覚えましょう。なんどか「同じ形のフレット違い」がでてきたと思いますが、これらはルートが違うだけで同じ押さえ方のコードです。なるべく悩まずに運指が出てくるよう、基礎に慣れていきましょう。これらはボサノヴァ等でも有効に使えます。

日高

2015/08/31 13:00 ナガタニさん

ソロギター  アコギ

ルパンのテーマ  サマーソング(YUI) ワルツフォーデビー

ルパンのテーマはメトロノームに合わせていきました。スローであってもキレが大事です。しっかりリズムに合うように練習しましょう。サマーソングは合格です。あとはDのラインを手癖にしておくといいでしょう。新しいワルツフォーデビーは難しいアレンジではありませんが、onコードの複雑な形が幾つか出てきます。軽く説明しましたが、次回はしっかりコードから動きを考えられるようにしていきましょう。

日高