2018/04/25 17:00 モモサキさん

エレキ

PIPELINE (ベンチャーズ)

アルペジオからスケールに変わるところは右手だけ、左手だけに分けて練習しましょう。
人差し指の第二関節のみを曲げる練習をするとフィンガリングが楽に感じます。
人差し指の付け根がネックの下をよりどころにすると、ポジションチェンジなどが制限されます。
人差し指の付け根をいつでも自由にネックから離せる様に意識しましょう。
次回はsmoke one the waterでフォームを試してみましょう。

太田黒

2016/11/30 16:00 モモサキさん

エレキ

I saw her standing there (BEATLES)

ギターソロはE7の部分もEマイナーペンタ主体でアドリブします。マイナーの音がブルージーさを出します。右手の位置はいつでもミュートできる位置が理想です。左手の親指はロックフォームではネックの上から見える位置が基本です。まずは歌ってから、タイミングをつかんで耳を頼りにソロのタイミングをとりましょう。

太田黒

2016/04/27 18:00 サトウさん

エレキ

ストロベリーフィールズ(ビートルズ)

前半は暗記しましょう。Gキーなので、GでスタートしてGで終わります。最初は2小節同じコードをキープする事が多いので楽だと思います。E7とCを交互に弾く練習をしましょう。ロックフォームは握っている様に見えますが、がちがちに握り込む訳ではないので柔らかいイメージで練習しましょう。ランディーの様に、クラシカルとロックのフォームが場面によってスムーズに切り替えられると理想的です。

太田黒

2015/12/02 18:00 オガサワラさん

エレキ

DO YOU REMEMBER ROCK N ROLL (ラモーンズ)

楽なフォームを作る時に手首などのフォームも大切ですが、指先のどの部分で押さえるかを制限していると元のフォームに戻ってしまいます。指先で弦を捉えるエリアを少し拡張する気持ちで取り組みましょう。繰り返して楽になってくるスピードで練習しましょう。繰り返すと疲れる場合は、無理したフォームになっています。だんだんコツがつかめると本来楽になるはずなので、リラックスできるコツを探りながら練習しましょう。パワーコードは小指もおすすめなので、練習してみましょう。

太田黒

2015/11/24 18:00 モモサキさん

ベース

複音ピッキング 1本目が滑るとスムーズに2本目の音が出ます。ピックをエグらず斜めにすると滑らせることが出来るので深くピックを当てて大丈夫です。親指はネック上と横向きの2種類で、左手は人中薬小をそれぞれ一本指奏法で練習すると運指がかなりスムーズかつ楽になります。

太田黒

2015/10/25 14:00  ナガスエさん

エレキ

愛をとりもどせ (クリスタルキング)

前の音を残して弾くと音がプツプツ切れた感じは解消します。左手が、前後の音を同時に押さえられるようなフォームになっていると理想です。手首負担を解消するには中指を曲げてグリップできる様にします。バンド練習の音量バランスは大きすぎる人が下げるのが基本です。ドラムが音量下げるは技術が必要なので、前半30分は小さめ、後半は解放させてみたいな練習が良いでしょう。弾かない時はギターボリュームをしぼる習慣をつけるとライブの時などハウリング防止になります。

太田黒

2015/08/12 16:00 モモサキさん

ベース

①final countdown (EUROPE) ②SO LONELY (POLICE)

右手のフィンガーピッキングのフォームは、まず右脇をしめるのが土台になります。4弦を弾く時は指を丸く曲げる様に弾きましょう。3、4弦だけを限定で反復するとアポヤンド、アルアイレのチェンジ練習ができます。左手は同じ音を連続で弾きながらフォームを色んな角度に変化させてみましょう。次のポジションに合わせたフォームが作れる様になります。
①タータタは伸ばす部分で人差し指を空ピックのような気分で振り出すと安定します。②かなりリズムが均等になってきていますので、心にゆとりを持って弾きましょう。

太田黒