2016/11/30 16:00 モモサキさん

エレキ

I saw her standing there (BEATLES)

ギターソロはE7の部分もEマイナーペンタ主体でアドリブします。マイナーの音がブルージーさを出します。右手の位置はいつでもミュートできる位置が理想です。左手の親指はロックフォームではネックの上から見える位置が基本です。まずは歌ってから、タイミングをつかんで耳を頼りにソロのタイミングをとりましょう。

太田黒

2016/7/29 11:00 イケガミさん

エレキ

Let It Be(the Beatles)耳コピ

耳コピをする場合は先ずキーを見つけてダイアトニックコードを中心に考えると良いケースが多いです。フレーズを早くコピーするにはスケールの知識があったほうが良いので、各ポジションでのスケールが見えてくるように練習しておきましょう。ペンタの拡張ポジションは様々な曲に使われているので早いところ覚えてしまいましょう。

2016/06/15 18:00 サトウさん

エレキ

ストロベリーフィールズフォーエバー(ビートルズ)

指の力を抜いてあせらず指先をセットする練習をしましょう。それと平行してリズムのタイミングを取る練習も別メニューでやっておきましょう。コードに慣れて来たらタイミングを取る事も両立出来る様になります。

太田黒

2016/05/29 15:00 サトウさん

エレキ

STRAWBERRY FIELDS FOREVER (BEATLES)

Gコードは手首を斜めにして小指側をネック下から離しましょう。ロックフォームとクラシックフォームの両方が大切なので、親指をネック上に出すことにも慣れましょう。とても楽になります。

太田黒

2016/06/12 14:00 キタムラさん

アコギ

BLACK BIRD (BEATLES)

人差し指を2弦に置いたまま、親指を弾く練習と中指を弾く練習をやっておくと人差し指がバタつかなくなります。5弦がクロマチックで上昇するパートは人差し指をしっかり曲げ伸ばしします。弾き心地が良い角度が見つかるまでは、安定化を考えずにゆるめて探しましょう。ベースラインまたはトップノートがクロマチックでシンプルに上昇または下降します。手首を少し押し出す様なイメージで弾きましょう。

太田黒

2016/04/27 18:00 サトウさん

エレキ

ストロベリーフィールズ(ビートルズ)

前半は暗記しましょう。Gキーなので、GでスタートしてGで終わります。最初は2小節同じコードをキープする事が多いので楽だと思います。E7とCを交互に弾く練習をしましょう。ロックフォームは握っている様に見えますが、がちがちに握り込む訳ではないので柔らかいイメージで練習しましょう。ランディーの様に、クラシカルとロックのフォームが場面によってスムーズに切り替えられると理想的です。

太田黒

2016/03/08 18:00 サトウさん

エレキ

STRAWBERRY FIELDS FOREVER (BEATLES)

Dm7はグリップハンドにすると人差し指のミニバレーが楽です。Gは小指を曲げて薬指の付け根の横くらいに小指の先端がくる様にしましょう。小指側はネックの下に空間を作ります。人差し指の付け根はネック下にに付けて手を斜めに構えます。次回はフィンガーピッキングを解説します。

太田黒

2016/02/09 19:00 モモサキさん

ベース

①WE CAN WORK IT OUT(BEATLES) ②WALKING ON THE MOON (POLICE) ③ES (ミスチル)

①オクターブ奏法は薬指をしっかり曲げて人差し指を伸ばします。指の記憶より、ポジションの記憶。ポジションの記憶より耳の音程の記憶をより所にしましょう。②最初からスコアの細かい部分まで読み取るより、耳で基本ビートを聴いてグルーブの幹を捉えましょう。グルービーにループできる様になったら肉付けなど変化した部分が際立って聞こえてきます。③付点のついた16分3個分の長さは「みかん」など3文字の言葉を使うと楽にとれます。

太田黒

2016/01/26 16:00 モモサキさん

ベース

①高速スラップ ②she loves you (BEATLES)

左右の膝を16で叩きながら曲を聴きます。最初は曲を無視するくらいの気持ちで、一定のリズムをキープしましょう。慣れてきたら、歌に対して少しづつ心を許して最終的には、100パーセント歌に心を込めても自動処理で一定リズムがキープできる様になります。フレーズを歌う練習はとても良いです。プルを弾くときに頭がつられ過ぎない様にするとグルーブが出ます。

太田黒

2016/01/12 16:00 モモサキさん

ベース

①funk ②drive my car (BEATLES)

①ダブルストップの音はドリアンの6度が入っています。サムの空振りが心配な時はコンパクトに振りましょう。小さ動きで十分強い音は出せます。崩れてきたら、スローに戻して練習しましょう。②まずは右手のリズムだけキープして曲を聴きましょう。無意識の自動処理で右手のリズムキープができる様になったら、歌を聴くことに意識の重点を移してリズムをキープしましょう。最終的には歌いながらリズムキープです。左手のポジションはその後で良いです。

太田黒