2016/11/20 13:00 オオツボさん

エレキ

アドリブ 音楽理論 トライアド アッパーストラクチャー

3音のトライアドと転回を練習しました。それぞれの形でルート、3度、5度がどこに来ているのかをしっかり考えて練習しましょう。自由に弾ける様になるために各弦上での音名を覚えていってください。後半はマイナー形の練習とアッパーストラクチャーを練習しました。マイナー形は3度の場所が分かれば簡単です。アッパーストラクチャーは簡単にコードのカラーをコントロールできる方法です。バッキングにもフレージングにも使えるので、これからゆっくり練習していきましょう。

日高

2016/11/17 11:00 タナカさん

音楽理論

移調 カポ トライアド

移調とカポについて説明しました。同じ形のコードをカポを使って移動させた場合、コード自体の音が高くなったり低くなったりします。これは「移調」です。ですが、ネットのコードなどでカポの場所を変えると、表記されているコードが変わります。これは「カポをすることで押さえるコードはかえるが、曲のキーはそのまま」のためです。なのでこれは移調ではありません。カポを変えてキーを変えなければ、難しいコードを使わずに弾けるカポの場所が見つかります。もしその楽なコードで弾きつつ曲を移調したい場合は、弾きやすいコードでのカポの位置からコードを変えずにカポを変えましょう。文章での説明が難しいですが、何度もやっていけば慣れるので、積極的にカポを使っていってください。後半はコードの一部分を使って自由に演奏する方法のさわりをやりました。次回からしっかり勉強していきましょう。

日高

2016/10/16 13:00 オオツボさん

エレキ

音楽理論 ドロップ2 トライアド CAGED

理論やギターの勉強法について説明しました。今いろいろな教本から疑問点などを持ってきてもらっていますが、どれも系統だてて練習していないため、話が飛び飛びでバラバラになってしまっています。自由に弾ける、を目的にするならば、興味の向く順、目についた順ではなく、基礎からしっかり理解しましょう。まずはトライアドとCAGEDをやっていきます。持ってこられたコードのパターンはテンションなどが入ったりしていましたが基本的にはドロップ2と言われる形です。これもバラバラに覚えず、基礎をしっかり身につけましょう。

日高

2015/10/13 15:00 タジリさん

エレキ

アドリブ トライアド

引き続きトライアドやペンタを使ったバッキング、アドリブ練習をしました。Eでのきっかけになるトライアドはだいぶでてくるようになりましたが、これがDやCになるとまだ迷ってしまいます。どこにルートがきても同じように押さえられるよう練習しておきましょう。また、アルペジオやペンタとして使うことで色々なフレーズに発展させられます。フレーズのコピーも合わせながら使っていきましょう。今回からワンコードでなくコード進行の中で使っていっていますので、より素早くフォームを意識できる必要があります。まずは得意な形が瞬時に出てくるよう練習してください。

日高

2015/09/09 12:00 イケガミさん

エレキ

トライアドとペンタ

トライアドのよく使う形と練習法、ペンタやメジャースケールとの関係を整理しました。押さえやすい3つの形(縦、斜め、三角)と、コードを固定したフォームを覚えましょう。色々なコードで使っていくと慣れてきます。今日は4度も入れてみました。3度がわかれば4度はすぐにわかります。色々なコード進行を色々な場所のトライアドで弾いてみましょう。

日高

2015/05/22 20:00 イリザトさん

エレキ

人に優しく(ブルーハーツ)

5弦ルートのメジャーコードは薬指を2弦までベタッと押さえます。ブラッシングと実音を絡める部分は、ブラシッングでつい指板を押さえ込んでしまわない様に意識しましょう。耳でしっかり歯切れを確認します。ドレミに頼らず、アルファベットの音名でポジションを捉えると初見でもパワーコードの伴奏なら出来る様になります。EF BCが半音でくっついています。

太田黒

2015/04/11 16:00 ミズノさん

アコギ

コードトーン トライアド

今回はコードトーンの練習をしました。コードをローコードの形から離れて、色々な場所で押さえられるようになりましょう。まずは3つで一塊のトライアドの形を覚えて使ってください。ルートを押さえるにしろ押さえないにしろ、5,6弦のルートが見えている事が横移動のときに大事なので、ルートを把握する練習もやっていきましょう。アルペジオ等でコードの一部分だけ弾く時や、バンドの中やギターが2台ある場合などで高いポジションでギターを弾く時にも有効です。

日高

2014/11/25 14:00 マツオ(タ)さん

エレキ

ペンタとトライアド ルート音からのフレージング

ペンタのフレーズの中にトライアドを入れ込んだり、トライアドでのバッキング中にペンタのフレージングを入れたりしていきました。頭で理解しようと思い過ぎず、ペンタもトライアドも覚えているので、あとはフレージングを実践しながら馴染んでいきましょう。ほぼペンタで、トライアドの音に着地する、というレベルから、ほぼトライアドでペンタの音をオカズに入れる、というレベルまで、グラデーションのように滑らかに変化できるのが理想です。ルートからのフレージングはコードがメジャーかマイナーかわかれば簡単にフレージングできるのが強みです。リフにも使えるので色々探ってみましょう。Jazzyな曲以外では9thが♭9thになるコードは一部だけなので、大部分で9thが使える事も覚えておきましょう。

日高

2014/11/10 10:00 マツオ(タ)さん

エレキ

トライアドを使ったバッキング、フレージング

トライアドのアイデアを使って実際にバッキングやフレージングをしていきました。まずはコードを色々なポイントのトライアドで弾けるようにしていきましょう。それを元にコード進行をカッティングで追ったり、アルペジオフレーズを作ったり、ソロメイクしたりしていきます。ソロメイクならびにバッキングのアイデアとしてはメジャースケール、ペンタトニックスケールを上手く組み合わせてみましょう。コード上にペンタのフレーズを取り入れたり、ペンタにコードトーンを取り入れたり、色々工夫してみて下さい。

日高